映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、興行収入が20億ドルを突破。「エンドゲーム」超えも視野に

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の全世界興行収入が20億ドルを突破したと報じられました。達成に要した期間は劇場公開から19日間で、これは歴代2位の早さとなります。

最短記録の1位は「アベンジャーズ/エンドゲーム」でわずか11日で20億ドルを突破していました。

「ブランニューデイ」は先週末も北米で1位を獲得。「The End of Oak Street」や「PAW Patrol: The Dino Movie」など新たな注目作品もありましたが、物ともしませんでした。

映画史上、歴代興行収入の1位は「アベンジャーズ/エンドゲーム」の約27.9億ドルで、「ブランニューデイ」が「エンドゲーム」を超える可能性は容易ではないものの、あり得なくはないレベルに。

経費で見ると「アベンジャーズ/エンドゲーム」は制作費約3億5600万ドル・プロモ費約2億ドル、「スパイダーマン:ブランニューデイ」は制作費約2億2500万ドル・プロモ費約2億2500万ドルと「ブランニューデイ」が安価。「エンドゲーム」公開時からの物価上昇率を考慮するとかなり節約したほうで、今後の伸び次第では黒字額も「エンドゲーム」を超える可能性がありそうです。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。