映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんが予告の噂を認め、断片的公開が始まる

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が現地時間の 3月18日 の朝に公開されるという噂を、主演のトム・ホランドさんが認める形となりました。

トム・ホランドさんは自身のSNSを通じてコメントを発表。

「誰一人として、たった一人で成し遂げることはできません。スパイダーマンでさえも例外ではありません。世界中で日が昇るにつれ、スパイダーマン・コミュニティがブランニューデイのトレーラー公開を盛り上げていきます!」とコメント。

そして二人のアカウントを指名し、そこから Instagram を利用して断片的な予告公開がスタートしました。

ソニーが前代未聞のプロモーションを検討しているともされていましたが、今回、予告の協力者として指名されたのはフォロワー何十万人という規模の超有名インフルエンサーというわけではなく、フォロワー数500人ほどの人たちも含まれているという、確かにあまり見ないPR方法となっているようです。

この断片的なチラ見せがどこまで続くのかは分かっていません。トム・ホランドさんは予告公開の時刻については触れていませんが、噂どおりであれば日本時間の夜に公開されるはずで、そのタイミングでこれら数秒の動画をつなぎ合わせたフルバージョンが見られるのだと予想されています。

断片的なショート予告からわかっているのは、以前にリークされた映像にはなかったシーンが含まれている事で、再編集されて別のものになっている可能性がある事。そして以前と同じ点として、ピーターがウェブシューターを装着していないシーンがある事などです。

以前の噂と原作コミックから、ピーターはテクノロジーに頼らず、自身の肉体から有機的にウェブを出せるようになるとも言われていましたが、「ブランニューデイ」で実際に変質していくのか注目です。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。