映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が「タイタニック」を抜いて全世界興収歴代4位に

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が今週末の売上を待たずして、「タイタニック」を抜いて全世界興行収入の歴代4位になったと報じられました。

海外メディア CBM によると、「ブランニューデイ」は今週公開の新作映画を蹴散らして首位を独走し、全世界で23億2000万ドルに到達。ジェームズ・キャメロン監督の「タイタニック」を抜いて、歴代興行収入第4位の映画となったと報じました。

「ブランニューデイ」の上に君臨している三作品は3位は以下の通りです。

1位:29億2000万ドル 「アバター」
2位:27億9000万ドル 「アベンジャーズ/エンドゲーム」
3位:23億3000万ドル 「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」

「ブランニューデイ」は公開4週目に入っており、チケット売上もさすがに鈍化中。3位到達は十分あり得るとされていますが、2位はどちらとも言えない、1位はかなり厳しいと評価されています。

とは言え当然ながら十分すぎる売上であり、ソニー側のプロデューサーであるエイミー・パスカル氏は「ブランニューデイ」からの新三部作と言いながらも続編に慎重な構えを見せていましたが、これだけ売れれば続編にゴーサインが出ないわけがないと海外メディアは見ているようです。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

ソース:Spider-Man: Brand New Day Passes Titanic To Become 4th Highest-Grossing Movie Of All Time