ソニー・ピクチャーズCEOがMCUの「スパイダーマン5」に言及

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ソニー・ピクチャーズのCEOを務めるラヴィ・アフジャ氏が、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の次回作となる「スパイダーマン5」に言及しました。バンク・オブ・アメリカ 2026年会議の中の基調講演にて語っています。

アフジャCEOは「スパイダーマン:ブランニューデイ」の成功を「素晴らしい結果」と称賛し、 「もちろん、これほどの成功は予想していませんでした。非常に良い成績を収めるだろうとは思っていましたが、これほどとは思いませんでした」と付け加えました。

「本当に、みんなが力を合わせて素晴らしいものを作り上げたんです。この映画はとても感動的な作品です。最近のスーパーヒーロー映画とは少し違いますが、それでも紛れもなくスーパーヒーロー映画であり、迫力満点のアクションシーンがたくさんあります」

「とても楽しいですよ。でも、感動的な場面もあります。中には涙を流して帰る人もいるので、観客の心に深く響いた作品だったのでしょう」と語りました。

そして、「プロデューサーのケヴィン・ファイギとエイミー・パスカルは素晴らしい仕事をしてくれましたし、映画スタジオもマーケティングと配給で素晴らしい仕事をしてくれました」と述べ、スパイダーマンはソニーの3大フランチャイズのひとつだと説明しました。

そして「スパイダーマン5」の話題になり、「まだ公開日は決まっていません」と明言。この言い方は、制作自体は決定していると見ていいのでしょうか。

さらに「通常は数年後(の公開)ですが、来年にはスパイダーバースの映画が公開されます」と発言し、「ブランニューデイ」の続編はこれまでよりも早い間隔で登場する事をほのめかしました。

2028年にはディズニーが「X-MEN」「ゴーストライダー」「ブラックパンサー3」を公開予定ですが、このラインナップに「スパイダーマン5」が加わるか、2029年あたりでの公開となるのでしょうか。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

ソース:Sony Pictures Entertainment CEO on Success of ‘Spider-Man: Brand New Day’: The Movie Is ‘Emotional’ and ‘Some People Come Away Crying’