まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

【噂話】MCU「スパイダーマン4」にジョン・ワッツ監督は戻ってこないと言う

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン4」に、前3作を制作したジョン・ワッツ監督が戻らない事が確認されたと海外スクーパーが報じています。監督は2020年にMCU「ファンタスティック・フォー」の監督としても起用されていましたが、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」公開後の2022年に降板を発表していました。

sponsored link
 

MTTSH氏の報告によると、トム・ホランドさんが主演予定の「スパイダーマン4」にジョン・ワッツ監督が戻らない事が確認されたとの事。

ジョン・ワッツ監督が「ファンタスティック・フォー」を離脱した際、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は「関係悪化が原因ではない」と述べ、監督が休息を希望していたと説明しました。

ソニーは監督のリターンを望んでいると報じられていましたが、今回のレポートによるとそれは叶わなかったようです。

「スパイダーマン4」は2023年の初頭に脚本の執筆が始まったことがマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長とソニー側のエイミー・パスカルプロデューサーによって明かされていましたが、その後のストライキによる中断とは別の問題で開発が難航していると報じられています。

マーベル・スタジオは「スパイダーマン4」ではデアデビルとキングピンを登場させ、市長となったフィスクとの対決を描くストリートレベルの物語にしたいと考えているとされ、ケイト・ビショップ、エコー、ジェシカ・ジョーンズなどの参戦も候補に入っていると言います。

一方ソニー・ピクチャーズは再びトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんを投入し、マルチバースを舞台にしたスパイダーメンを描いて「ノー・ウェイ・ホーム」や「アクロス・ザ・スパイダーバース」のヒットを再現したいと考えていると言います。

どちらのパターンもファンが観たいものであるのは間違いありませんが、一長一短があるものであり、アイデアレベルの段階ではどちらが優れているとは言えるものではなさそうです。

トビー&アンドリューのスパイダーマンたちは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも登場する予定だと報じられていることで、ソニーの考える「スパイダーマン4」が見送られたとしても、ファンがスパイダーメンと再会する可能性はまだありそうです。

「じゃあ3人のスパイダーマンは4作目ではなくアベンジャーズの映画でいい」とはならない事情がソニー側にはあるようです。

「スパイダーマン4」はソニー・ピクチャーズの映画であり、その収益の大部分はソニーのものです。一方で「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」がどれほどヒットしたとしてもそれはマーベル・スタジオの映画であり、ソニーはその収益から一部を受け取るのみとなります。作品の裏にある権利問題が影響して、ソニーが「スパイダーマン4」でスパイダーメン再登場を描きたいと考えるのはお金の面で当然とも言える選択だと考えられています。

現状では両社の関係は良好だとされていますが、悪化してプロジェクト自体が消えてしまわない事を願うばかりです。

sponsored link
 

-映画
-, ,

執筆者:

関連記事

映画「シャン・チー」の撮影作業が再開されている事が報じられる

新型コロナウイルスの影響を受け、作業を停止していたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「シャン・チー」の撮影準備が再開されていることが現地のローカルニュースメディアで報じられました。 …

サンディエゴ・コミコン2020が開催中止の可能性が浮上 ─ オンラインでの開催も検討

毎年、アメリカ/サンディエゴで開催されていた「サンディエゴ・コミコン」が中止になる可能性が出てきました。 夏の恒例行事となっていたコミコンは、2020年も7月に開催が予定されていましたが、新型コロナウ …

【噂話】映画「デッドプール&ウルヴァリン」、ヒュー・ジャックマンさんはあと10年は続投か、リブート版X-MENや新三部作も?

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」で、2017年の映画「ローガン」から8年ぶりにウルヴァリンを再演したヒュー・ジャックマンさんで …

新ブラックパンサーのダムソン・イドリスさん起用説が再燃、VOGUE WORLD でラモンダ女王と並ぶ

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の新しいブラックパンサーとしてダムソン・イドリスさんを起用するのではないかという噂に再び火が点いています。先日開催されたファッションシ …

SSUにスパイディ不在の理由が判明、ソニーはとんでもない勘違いをしていた事が明らかに。救いはMCUに?

ソニー・ピクチャーズが制作した2018年の「ヴェノム」から始まったSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)が一旦終了すると報じられて数日が経過し、海外メディア Variety がこのユニバースに …

アベンジャーズ:ドゥームズデイ関連記事

ヴィジョンクエスト関連記事

スパイダーマン:BND関連記事

◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」
◆2028年5月5日「X-MEN」
◆2028年7月28日「ゴーストライダー」
◆2028年12月15日「ブラックパンサー3」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。