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ドラマ「ウェアウルフ・バイ・ナイト・イン・カラー」、ジアッキーノ監督が携わった事を報告

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マーベル・スタジオ・スペシャル・プレゼンテーションのドラマ「ウェアウルフ・バイ・ナイト」のフルカラーバージョンとなる「ウェアウルフ・バイ・ナイト・イン・カラー」が来月米国で配信される事が発表されていましたが、オリジナル版を制作したマイケル・ジアッキーノ監督が今回のフルカラー版にも関与している事を明らかにしました。

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監督は自身のX(旧twitter)で「私たちはこのカラー版の制作に多くの時間を費やしました。私たちは、ハマーが作ったようなホラー映画の驚くほど鮮やかな色彩に敬意を表したかったのです。『ウェアウルフ・バイ・ナイト』のまったく新しい見え方です」と、制作に関与している事を明らかにしました。

オリジナル版となる「ウェアウルフ・バイ・ナイト」は基本的にモノクロの映像でしたが、ラスト数分でカラーへと変化し、ジアッキーノ監督は配信当初この演出についての意図を語っていました。

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最初からカラーであればそういった意図が全く無視されるという事もあって、監督が関与していないのではないか、ストの影響で多くの番組が遅延した穴埋めのためにディズニー側が勝手にモノクロからカラーに変換したのではないか、などの憶測も呼んでいましたが、実際にはカラー版も同じくジアッキーノ監督が手掛けているとの事で、ファンにとってはひとまず一安心なようです。しかしながら上述の意図がカラー版でどのように変化したのかは現段階で明らかになっていません。

「ウェアウルフ・バイ・ナイト・イン・カラー」は 2023年10月20日 より、米ディズニープラスで配信です。また、現地時間の明日から 10月30日 までの間、オリジナル版である「ウェアウルフ・バイ・ナイト」が米Huluで配信される事もあわせて発表されています。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。