マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」で、ヴィランのマ・グヌッチを演じると噂されていたジュディス・ライトさんがこれを認め、驚くべき内容の作品になっていると予告しました。
Ma Gnucci will be played by Judith Light in ‘THE PUNISHER: ONE LAST KILL’.
— Daredevil Shots (@_DaredevilShots) May 9, 2026
“I think people will be surprised. I think they will really appreciate it. […] This is really about transformation and what it means to be a person who holds on to revenge.”
(via: @TODAYshow) pic.twitter.com/vXnofpk40l
エミー賞などの受賞歴もあるジュディス・ライトさんは出演したテレビ番組の中で、「みんな驚いてくれると思います。そしてきっと心から気に入ってくれると思う……これは、変容について、そして復讐に固執する人間とはどういうものか、ということを描いた作品なんです」と、作品について語りました。
撮影現場でもヴィランのマ・グヌッチの姿は確認されており写真も出回っていましたが解像度がさほど高くなく、ジュディス・ライトさんではないかという推測されていましたが、憶測の域を出ていませんでした。今回、それがようやく正式に認められる形となりました。
コミックのマ・グヌッチはニューヨークにあるギャング組織のひとつをまとめる老女で、キングピン/ウィルソン・フィスクとは縄張り争いで敵対するキャラクター。MCUではフィスクが市長になった間に支配エリアを拡大したのではないかと見られています。
ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のショーランナーは本作がNetflixのドラマ「パニッシャー」から「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1で再登場した所までの間を補完する番組にもなっていると説明。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-punisher-one-last-kill-reveals-timeline/”]そして、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の前日譚になっているのではないかとも考えられています。
SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は、2026年5月12日 米ディズニープラスで配信予定です。
