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ドラマ「ミズ・マーベル」、カマラのパワーソースが判明

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ミズ・マーベル」の主人公カマラ・カーンのスーパーパワーの源について、Empire Magazineが紹介しました(The Direct経由)。その説明によると、以前から指摘されていたように原作コミックとは大きく異る設定になっているようです。

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記事によると、「カマラ・カーンが一対の腕輪を介して宇宙のスーパパワーを紫色のクリスタルに実体化させる能力を獲得した時、彼女はピーター・パーカーやマイルズ・モラレスのように二重のアイデンティティを持つことが大変であることを学ぶ。」との事。

予告にも登場した腕輪がドラマ版の重要なアイテムであるようで、ミズ・マーベルはこの腕輪を利用して能力を発揮するようです。

©MARVEL,Disney

ミズ・マーベル/カマラ・カーンはマーベルの中では比較的新しいキャラクターですが、2013年にデビューして以降すでに10年近く彼女はインヒューマンズとして遺伝子レベルで彼女自身のパワーとしてコミックで活躍してきました。この大きな変更がコミックファンに受け入れられるかどうかは気になる所です。

なお、詳細についてはまだ不明であり、この腕輪を装着すれば誰でも同じパワーを扱えるのかといった疑問や、腕輪自体の起源も気になるとことであり、それらはこれから作品内で明かされていくのかもしれません。腕輪といえば映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のテン・リングスも宇宙由来である事が示唆されていましたが、それと何か関係があるのでしょうか?

本作の公式概要は以下の通りです。

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アベンジャーズが大好きで、中でもキャプテン・マーベルに憧れを抱くカマラ・カーン。 彼女は勉強、趣味、そして恋に没頭するごく普通の女子高生だが、家でも学校でも周りと上手く馴染めず自分の居場所を見つけるのに苦労していた…。

「スーパーパワーさえあれば、人生はもっと楽になるはず―…。」

切実な思いを胸に、ヒーローになった自身の姿を妄想するカマラだったが、ある日突然、強大な力を手に入れ、妄想していたことが現実に! 夢にまで見ていたヒーローの力を手に入れたカマラ。これで人生はすべて理想通り上手くいくはず…と思いきや、次々と彼女の前に壁が立ちはだかる。

妄想の世界とは違い、家庭や学校、社会生活での様々な問題に加え、強大な力を持ったが故に、ヒーローとして立ち向かわなければならない最大の脅威…。身近な人々を守れるヒーローになりたいという強い思いと、力を持った者の責任に葛藤する等身大のマーベルヒーローの姿を描く。

ドラマ「ミズ・マーベル」は 2022年6月8日 よりディズニープラスで配信開始です。

ソース:MCU Report Confirms Major Change for Ms. Marvel’s Superpowers

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。