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アンソニー・ラモスさんがドラマ「アイアンハート」にキャスティングされたと報じられる

投稿日:2022年2月10日 更新日:

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アイアンハート」にアンソニー・ラモスさんがキャスティングされていると、海外メディア Deadline が報じました。ラモスさんは俳優、歌手、作詞家など幅広く活躍中であり、ネクスト・ウィル・スミスとの呼び声も高い人物となっています。

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Deadline の記事ではアンソニー・ラモスさんの役柄は不明としつつも重要な役割と果たすとの事で、別のメディア The Direct ではラモスさんがオバディア・ステインの息子エゼキエルやフード、ドクター・ドゥームなどのメインヴィランを演じるのではないかと伝えています。

アンソニー・ラモスさんはミュージカル「ハミルトン」や「イン・ザ・ハイツ」、また「イン・ザ・ハイツ」を映画化した同名作品に出演、さらに2023年公開予定の「トランスフォーマー:ライズ・オブ・ザ・ビースト」では主演を務める予定になっています。

 
 
 
 
 
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コミックの「アイアンハート」の主人公、天才少女リリ・ウィリアムズは13歳の頃に母と養父が悪党に殺され他界。その事件をきっかけに大切な人を守りたいと思うようになったリリは、15歳にしてトニー・スタークの母校でもあるMITに入学。大学に入るとリリはすぐさま大学の設備や部品を利用して自作のアイアン・アーマーを作成し、怒って詰め寄る大人たちに退学を告げると飛び去っていくのでした。

コミックでは二代目アイアンマンとも呼ばれ、トニー・スタークとは師弟関係でもあるアイアンハートですが、MCUではすでにトニー・スタークが退場しているため、その関係性は不明です。しかしドラマに先駆けて映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」でアイアンハートがデビューする事が明かされており、ブラックパンサーのロケ地でもあったMITのキャンパス内で目撃されています。

「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」の時系列は明かされていませんが、MCUの中の最新時系列だと想定すると、リリは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のMJやネッドと同級生になっているかもしれません。

映画「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」は 2022年11月11日 に米国公開予定、ドラマ「アイアンハート」はディズニープラスで配信予定、配信日は未定です。

ソース:‘Ironheart’: Anthony Ramos Lands New Secret Role In Upcoming Marvel Series

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。