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映画「エターナルズ」のサルマ・ハエックさんがエイジャックの作中での役割と将来希望するクロスオーバーについて明かす

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MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「エターナルズ」でエイジャックを演じるサルマ・ハエックさんが、今作におけるエイジャックの役割を説明しました。また、将来的にMCUで誰と共演したいかについても明かしている事を海外メディア Comicbook.com が伝えています。

記事によると、2020年1月に「エターナルズ」の撮影現場を訪れた際、ハエックさんは記者団に対し、将来的にガモーラとのクロスオーバーを望んでいると明かしています。

ハエックさんは、ガモーラを演じるゾーイ・サルダナさんは良き友人である事を明かしつつ、「だからこそ、友人と一緒に仕事をしたいと思うのは、ある種の浅はかさのようなものなんです。2人のラテン系スーパーヒーローが何か特別な任務に就くというのはすごくクールだと思うんですけど、誰も彼らがラテン系だということを話題にしないんですよね。私はただのエイジャックで、彼女はただのグリーンですからね。2人はたくさんのことを話し合えるでしょうし、彼女は私のとても良い友人なので、とてもエキサイティングなことだと思います」と語りました。

また、同じ訪問の際に、ハエックさんは彼女のミステリアスなキャラクターについてさらに明らかにしました。

エイジャックはエターナルズを監督し、連れてくる役目を担っているんです。私は、彼女がボスだとは言わないようにしています。彼女はリーダーなんです。何を伝えるか、いつ伝えるかは私が決めます。セレスティアルズと話せるのは私だけですから・・・。私が見ているのは人間の特徴であり、私が彼らをどう見ているか、ということです。

さらにハエックさんは、チームメンバーの多くを自分の子供のように見ていると付け加えました。

キンゴは彼らの中で最も見栄っ張りで、目立ちたがり屋だと知っています。私は彼らを自分の子供のように見ています。それは私なりの見つけ方で、クロエ(監督)とも話しました。キンゴはエイジャックにとって構ってちゃんなんです。それから、セナはミステリアスな存在で、彼女の中で何が出てくるかわからないでしょ?なぜなら、彼女は最も強く、ある意味では最も脆く、それが彼女の美しさでもあるからです。ここが私が彼女に注目するところです。

エイジャックは原作とはかなり異なる外観をしており、特に大きな変更としては性別が男性から女性になりました。しかし最近のコミックシリーズでは一度死亡し、復活した際には映画同様に女性の身体へと変更されました。そして白兵戦を得意とする戦士から、リーダー的ポジションへと変更されています。

ハエックさんがガモーラとのクロスオーバーを望む傍ら、キンゴを演じるクメイル・ナンジアニさんはドラックスとの共演を望んでいました。エターナルズとガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのクロスオーバーは実現するのでしょうか?

「エターナルズ」の公式あらすじは以下のとおりです。

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数千年にもわたり、宇宙的規模の“脅威”から人類を守り続けてきた者たちがいた。
彼らの名は、エターナルズ──。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』のその後、地球に再び想像を絶する“脅威”が迫っていた。
その時、数千年の時を経て、エターナルズが人類の前に姿を現す。
地球滅亡まで彼らに残された時間は、あと7日……。
タイムリミットが迫る中、彼らは世界中に散らばった仲間たちと結集し、人類を守ることができるのか。
そして彼らを待ち受ける<衝撃の事実>とは……。

映画「エターナルズ」は 2021年11月5日 公開予定です。

ソース:Eternals: Salma Hayek Is Ready to Crossover With Zoe Saldana’s Gamora

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。