映画「デッドプール&ウルヴァリン」、ダフネ・キーンさんが11歳でコカインパーティーに参加していたと明かす

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でX-23/ローラを演じたダフネ・キーンさんが、「ローガン」の撮影に参加していた11歳の頃にコカインパーティーに参加していたと語りました。

ポッドキャスト番組「Inside of You」に出演した際、ダフネ・キーンさんはアルコールや薬物との関係について語り、幼い頃にコカインを勧められたことがあると振り返りました。

「二日酔いになるほど酔ったことは一度もないと思います。そういうことに関してはすごくコントロールフリークなんです。それに、子役時代にそういう光景をたくさん見てきたから、全く興味がなかったんだと思います」

そしてとある作品の打ち上げパーティーでコカインを勧められたと打ち明けました。

「打ち上げパーティーでコカインを勧められたんです。ほんの少量でした。11、12、13歳ぐらいでした。それがどんなものか分かったので、『私はそういうのには全く興味がない』と思ったんです」

「幸いにも過去の私は断った」と言うキーンさんは、薬物やアルコールがなくても「自分は普段から楽しい人間」だと称し、「特に必要ありません。明け方まで外出することもあるけど、お酒は飲みません。ただ雰囲気を楽しむため、音楽が好きだし、踊るのが好きだし、人と交流するのが好きなんです」と語りました。

しかし、強引に勧められる事もあるとし、「10代の頃は、仲間からのプレッシャーを避けるために嘘をついていました。『いや、大丈夫。お酒は飲みたくない。もうたくさん飲んだから』って。完全にシラフで。まるで、とびきりの優等生みたいに」とし、炭酸飲料しか飲んでいないのに持ち前の演技力で「ああ、もうすでにすごくハイだわ」と友人に言ったエピソードなどを披露しました。

話題は「ローガン」でヒュー・ジャックマンさんと共演した時の事になり、「彼は私にたくさんのポジティブな励ましと、本当に良いアドバイスをくれました。そして、いつもとても素敵な人でした。彼は、誰もが望む最高のナンバーワンです。そして、スクリーン上でも最高の父親です。彼は本当に親のような存在でした」と振り返りました。

キーンさんは、彼が撮影中ずっと自分のことを気にかけてくれたとし、「彼は、誰も私の労働時間を悪用していないか、私が撮影現場で楽しんでいるか、舞台裏でどんな緊張関係が起きているかを私が知らないように気を配ってくれました。彼は本当に信じられないほど保護的で素晴らしい人だったんです」と称賛しました。

過去のインタビューでもキーンさんはヒュー・ジャックマンさんの舞台裏での人柄について称賛しています。

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また、キーンさんは「ローガン」のX-23役がミリー・ボビー・ブラウンさんが勝ち取ると思っていたと、当時のオーディション時の心境も明かしました。

「最終候補は私とミリーだったんです」というキーンさんは「彼女は当時  『ストレンジャー・シングス』の撮影中だったと思いますが、まだ公開されていませんでした」としつつ、その時の事について次のように話しています。

「私たちは知り合いなんです。彼女は本当に可愛らしい子です。オーディションの時もとても素敵でした。ホテルで彼女に会ったのを覚えています。少しおしゃべりしたと思います。あの年齢だと、他の子供に会うと『やった、友達だ!』って感じですよね」

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「ホテルで一緒に楽しく過ごしていましたが、オーディション会場に着いて、『あ、あなただったのね』ってなったんです。その時、『彼女はきっと役を勝ち取るだろう、私には絶対に無理だ』って思ったのを覚えています」 

とは言え、キーンの予想に反してオーディションは合格となり、X-23は彼女にとって「一生演じ続けたい」キャラクターとなりました。

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