「デッドプール&ウルヴァリン」、ライアン・レイノルズさんが意外なカメオのひとりについて認める

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マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」の主演を務めるライアン・レイノルズさんが、本作にカメオ出演する意外な人物のひとりについて動画を通して明かしました。

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動画の中でレイノルズさんは次のように語っています。

スケジュールが忙しくて、共同議長のロブ・マケルヘニーをロンドンのデッドプールの撮影現場に招待して、レクサムに関するすべてのことを話し合わなければなりませんでした。そして、はい、次のデッドプール映画で彼に役を約束しなければなりませんでした。機密保持のため、誰もこれらのことを見ることも聞くこともできません。マーベルのドローンに撃たれるのが怖いので、ロブがデッドプールでどのキャラクターを演じるかは教えられません。

レイノルズさんは「フィラデルフィアは今日も晴れ」などに出演し、2021年に共同で英サッカーチームを買収する事になったロブ・マケルヘニーさんが「デッドプール&ウルヴァリン」にカメオ出演すると説明しています。

その役柄については今のところ秘密なようですが、海外ファンは動画のラストの対談シーンでマケルヘニーさんの胸元からちらりと見えるオレンジの部分が TVA のロゴの一部ではないかと睨んでいます。

実際にどのような登場となるのかは、映画本編をみてのお楽しみとなっています。

「デッドプール&ウルヴァリン」の米公式あらすじは以下の通りです。

中年の危機を経験しながら職業上の挫折に直面した後、ウェイド・ウィルソンはデッドプールを正式に引退し、中古車のセールスマンになることを決意しました。しかし、友人、家族、そして全世界が危険にさらされているとき、デッドプールは引退生活から刀を持ち出すことを決意する。彼は、自分たちの生存だけでなく、最終的には彼らの遺産のために戦うために、消極的で警戒心のあるウルヴァリンをスカウトします。

本作はライアン・レイノルズさんとヒュー・ジャックマンさんに加え、 「デッドプール」シリーズからカラン・ソーニさん(ドーピンダー)、レスリー・アガムズさん(ブラインド・アル)、モリーナ・バッカリンさん(ヴァネッサ)、ステファン・カピッチッチさん(コロッサス)、ブリアナ・ヒルデブランドさん(ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド)、忽那汐里さん(ユキオ)、ロブ・ディレイニーさん(ピーター)の再登場が確認されています。

そしてエマ・コリンさんがヴィランのカサンドラ・ノヴァを演じるとされています。また、「X-MEN」シリーズや「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でカサンドラの双子の兄にあたるプロフェッサーXを演じたパトリック・スチュワートさんが本作の撮影を終えた事をほのめかし、出演を暗に認めていました。

そのほかにも多くの再登場キャラクターがいるとも報じられています。

そして以前には、ソーを演じるクリス・ヘムズワースさんが「デッドプール3」にカメオ出演したいとも明かし、「デッドプール3」の脚本家も実現すればクールだと語っていました。

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映画「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年7月26日 に劇場公開予定です。