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「デッドプール&ウルヴァリン」、ファストボールスペシャルを撮影していた、ライアン・レイノルズさんが削除シーンを公開

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」のライアン・レイノルズさんが、SNSを通じて本作の削除シーンのひとつを公開しました。それによると、コミックにおける必殺技のひとつ、ファストボールスペシャルを取り入れるプランがあったようです。

レイノルズさんは「何人かからファストボールスペシャルを試してみたかと質問されました。答えはイエスです。ただ、デッドプールやウルヴァリンの代わりにこの男を投入しました。残念ながらカットとなりました。」とその映像も投稿。

コミックのファストボールスペシャルはコロッサスのような巨漢パワー系の味方がウルヴァリンを敵に向かって投げ飛ばし、そのスピードを加えた状態でウルヴァリンがアダマンチウムの爪で切り刻むという合体技で、このスタチューが発売されるほどの人気の技です。

©MARVEL,Disney

ファストボールスペシャルは2006年の映画「X-MEN:ファイナルディシジョン」のデンジャールームでのトレーニングシーンでも再現されていました。

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「デッドプール&ウルヴァリン」ではコロッサスが再登場していたものの、物語のメインの舞台であるヴォイド内に巨漢の味方が存在していなかった事もあって、公開された動画はウルヴァリンを投げ飛ばすのではなく、単に敵を投げ飛ばす映像となっています。

本編からカットされてしまったのも頷ける内容ですが、上述のようにコロッサスは一応MCUに登場したという事で、ファストボールスペシャルが再び登場する可能性は残されています。また、コロッサスの代わりにハルクやシーハルクなどが投げ役になる事も候補になるでしょう。

コミックファンは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のような大型クロスオーバー映画や、「X-MEN」のリブート映画などに期待となります。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年7月26日 から、日本は 2024年7月24日 より劇場公開中です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。