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「デアデビル:ボーン・アゲイン」、アイェレット・ゾラーさんが「ヴァネッサとフィスクの関係は変わってしまった」と語る

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Netflix制作のマーベルドラマ「デアデビル」でヴァネッサを演じていたアイェレット・ゾラーさんが、海外メディア Business Insider とのインタビューで、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」でどのように変化したかについて言及しました。

アイェレット・ゾラーさんは自身が演じるヴァネッサとヴィンセント・ドノフリオさんが演じるウィルソン・フィスクについて「彼がいなくなってから、彼女が少し主導権を握ってしまい、そこから抜け出すのはとても難しい状況です。だから、うまくいかないことがあって、二人はそれに対処しなくてはならないんです。」と最新ドラマでの二人の関係をほのめかしました。

「二人の関係は変わりました。二人が一緒にいなかった期間の後に私たちが戻ってくるので、それについてはあまり言いたくありません。でも、彼らはとても奇妙な恋人同士になっているんです。」と確実な変化がある事を予告しました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」がNetflix版のソフトリブートとして制作されていた頃、ヴァネッサはサンドリーヌ・ホルトさんが新たに演じ直す予定とされており、撮影もされましたが、その後の大きな制作のやり直しにあたってアイェレット・ゾラーさんが呼び戻され、ホルトさんのシーンはお蔵入りとなりました。

Netflix版のヴァネッサ・マリアンヌはシーズン1当初、アートギャラリーの管理人として登場。フィスクが惚れた事で仲が進展し、愛し合うようになりました。しかし終盤になりデアデビルとフィスクの戦いが激化、フィスクはヴァネッサをヘリで逃しました。シーズン3になってフィスクと合流すると、ヴァネッサも悪役としての片鱗を見せるようになりました。

「ホークアイ」で登場したフィスクは「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」におけるサノスの指パッチンによって権威が下げられたとデザイナーが発言(from goldderby)しています。

これはマーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏とヴィンセント・ドノフリオからのアイディアでした。彼らは間違いなくキングピンの権威性を少し下げいたいと思っていたんです。(サノスの)指パッチンの間に起きたローニンの活動や、私たちが知らない歴史に基づいています

この段階ではキングピンが指パッチンで消えていたかは確実ではなく、組織の幹部や構成員の大半が消えただけの可能性もありましたが、今回のゾラーさんの発言を見ると、キングピン自身が消えていたと考えても差し支えなさそうに思えます。

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この間、ヴァネッサが実権を握ってヘルズキッチンの裏社会を支配していたとゾラーさんは予告しているのかもしれません。

ニューヨーク市長となったキングピンとヴァネッサの間にどのようなやり取りが描かれるのか注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて戻って来る事になります。

また、本作はこの後に予定されている「スパイダーマン4」などにも影響を与える物語になるのではとも考えられています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は 2025年3月4日(日本時間で3月5日)よりディズニープラスで配信予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。