Netflixのマーベルドラマ「ディフェンダーズ」や「ルーク・ケイジ」でルーク・ケイジ役を演じたマイク・コルターさんが、マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3で正式に戻ることを認めました。
以前に撮影現場で目撃されていた衣装のまま、マイク・コルターさんはクリステン・リッターさんやフィン・ジョーンズさんらと共に自撮りした写真をSNSで共有。正式に復帰が認められたようです。
この投稿には複数の写真が掲載されていますが、現在は取り下げられている写真があり、それがシーズン3の冒頭(そしてシーズン2の最終回)をネタバレしてしまっているものだと見られています。
投稿からは削除されていますが、SNS上では保存され拡散されているので、見つけるのはそう難しくはありません。
したがって、ディフェンダーズの再登場自体はマーベル・スタジオからお咎めなしとされている発表のようで、消去された写真のほうが秘密にしておきたい重要なものという事になるようです。
これ以上はネタバレとなるので、嫌な方はここまでで記事を閉じる事をおすすめします。
※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。
KEVIN FEIGE IS GOING TO K*LL MIKE COLTER OMG pic.twitter.com/FQMhlnDRht
— THE T’Challa Stan (@TChalla_1966) April 13, 2026
消された写真には囚人服を着たデアデビル役のチャーリー・コックスさんが映っており、シーズン2の最終回の噂が真実である事を認めてしまったようです。
これはコックスさんが発言していた内容から真実性は高いとされていましたが、削除されたこの写真によって決定的なものになったと言えそうです。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s3-charlie-cox-hints-plan/”]マット・マードックが投獄されて「ボーン・アゲイン」シーズン2が幕を下ろす事が決まったのであれば、次に気になるのはどこの刑務所にいるのだろうかという事。
というのも「ボーン・アゲイン」のあと、MCUでは「スパイダーマン:ブランニューデイ」で再び刑務所を訪れる予定で、この映画の予告ではスパイダーマンとザ・ハンドが戦うシーンが紹介されていました。
したがって、これが同じ刑務所であれば当然映画にデアデビルが登場する、映さない方がおかしいという展開になり、マイク・コルターさんは今回の件でかなりやらかしてしまった可能性があるかもしれません。
この一件とは直接関係ありませんがルーク・ケイジのMCU復帰が確定した事で、コミックのようにフィスク市長の後任としてルーク・ケイジ市長が誕生する流れがあるかもしれません。このあたりの展開にも注目です。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。
シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。
ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。
