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ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」、チャーリー・コックスさんが番組成功の立役者としてパニッシャー役ジョン・バーンサルさんに謝意を示す

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」の主演を務めるチャーリー・コックスさんが海外メディア ScreenRant とのインタビューで、本番組の大成功にジョン・バーンサルさんが大きく寄与したと明かしました。

CBM によるとチャーリー・コックスさんはデアデビル/マット・マードックとパニッシャー/フランク・キャッスルの再会、対決シーンにおいて「番組を見直し、編集し、まとめていく過程で、あのシーンは1日遅れたと聞きました」と語っています。

「そして、ディズニーとマーベルの上層部にそのシーンを見せたところ、『これは素晴らしい。これこそ私たちが作りたい番組だ』と言われたんです。そして、それは方向性を変え、私たちが以前にやってきたことを続けるという物語の一部でした。つまり、非常に暗く、邪悪なバージョンの『デアデビル』を語るというものでした。」

コックスさんは「ジョン(バーンサル)がそのシーンのほとんどを書いたんです。だから、彼が私たちを軌道に戻してくれたことにとても感謝しています。」と述べています。

チャーリー・コックスさんがジョン・バーンサルさんに多大な感謝をしているのは間違いありませんが、今回の発言はこれまでの内容とはやや食い違う奇妙な点も。

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コックスさんによるとデアデビルとパニッシャーの対決シーンを書いたのがジョン・バーンサルさんで、これが「ボーン・アゲイン」の大幅な作り直しのきっかけになったとの事ですが、バーンサルさん本人は刷新前の脚本が気に入らずに参加を辞退したと話していました。

コックスさんが何かを勘違いしている可能性は高そうですが、二人のこのシーンが「ボーン・アゲイン」がNetflix版の続編である事を強調し、深みを与えたのは間違いないようです。

ジョン・バーンサルさんは「パニッシャー」のスペシャルプレゼンテーションドラマでも監督と共同で脚本を執筆。また、「スパイダーマン:ブランニューデイ」にも出演予定となっているなど、2026年はより多くの活躍を見せてくれる事になっています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

ソース:DAREDEVIL: BORN AGAIN Star Charlie Cox Reveals Who Was REALLY Responsible For The Show’s Creative Overhaul

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。