まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

映画「ブラックウィドウ」のレイ・ウィンストンさんが「魂がすり減るようだった」とスタジオを非難

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックウィドウ」の黒幕ドレイコフを演じたレイ・ウィンストンさんが、海外メディア Radio Times とのインタビューの中で、再撮影のプロセスや制作陣からの指示がマーベルの一番の問題点だと指摘しました。

sponsored link
 

インタビューの中でウィンストンさんは当初、「ブラックウィドウ」での自分の演技に非常に満足していたと明かしました。しかし、再撮影が始まると、制作陣からの過剰な干渉を感じるようになったといいます。

「最初の撮影までは良かったんです。しかし、再撮影になると、何人かのプロデューサーがやってきて、『あなたの演技はやり過ぎだ、強すぎる』等と言い出すんです。これがマーベルのやり方なんです。自分は素晴らしい仕事をしていると感じていたのに、魂がすり減るような思いでした。」

「『だったらキャストを変えた方がいい』とまで言ったんです。契約上断るわけにもいかず、結局はもう一度演じましたよ、裁判沙汰になりたくないので。まるでタマを蹴られたような気分でした。」

最終的には指示どおりに演技をやり直したとの事で、映画は無事に完成し、本作はMCUのフェーズ4と5の映画の中でトップクラスのレビューを獲得しています。しかし、ウィンストンさんがスタジオとの仕事に不満を感じたのは事実であり、ドレイコフ役の再演や今後別の役を演じる可能性は極めて低いのかもしれません。

映画「ブラックウィドウ」はディズニープラスで配信中です。

sponsored link
 

ソース:Ray Winstone remembers “soul-destroying” experience filming for MCU

-映画
-, , ,

執筆者:

関連記事

映画「ザ・マーベルズ」には悲しい要素があると監督が明かす

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ザ・マーベルズ」のニア・ダコスタ監督が海外メディア Entertainment Weekly とのインタビューに応じ、近日公開予定の監督の最新作「 …

映画「ブラックウィドウ」、劇場公開の計画を維持 ─ 柔軟な対応も視野に

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックウィドウ」が新型コロナウイルスの影響で劇場公開を大きく遅延させていることについて、ウォルト・ディズニーCEOのボブ・チャペック氏は、現状は …

映画「ブレイド」は2022年10月公開が濃厚か?公式資料が示唆

先日開催された Disney Investor Day で2022年公開予定の映画のスケジュールの調整が発表され、「ソー:ラブ&サンダー」「ブラックパンサー2」「キャプテン・マーベル2」の3本 …

映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」のおもちゃリークによりM.O.D.O.K.の外観が明らかに

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」のおもちゃの画像がリークされました。アメリカのフィギュアメーカー Funko! が展開 …

ディズニーが「Marvel Studios LEGENDS」をYoutubeで配信へ

ディズニーがディズニープラス向けコンテンツ「Marvel Studios LEGENDS」(邦題:知られざる秘密)の最新話をYoutube上で配信開始しました。この動画は2023年2月10日にディズニ …

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

ワンダーマン関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。