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映画「ブラックウィドウ」のレイ・ウィンストンさんが「魂がすり減るようだった」とスタジオを非難

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックウィドウ」の黒幕ドレイコフを演じたレイ・ウィンストンさんが、海外メディア Radio Times とのインタビューの中で、再撮影のプロセスや制作陣からの指示がマーベルの一番の問題点だと指摘しました。

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インタビューの中でウィンストンさんは当初、「ブラックウィドウ」での自分の演技に非常に満足していたと明かしました。しかし、再撮影が始まると、制作陣からの過剰な干渉を感じるようになったといいます。

「最初の撮影までは良かったんです。しかし、再撮影になると、何人かのプロデューサーがやってきて、『あなたの演技はやり過ぎだ、強すぎる』等と言い出すんです。これがマーベルのやり方なんです。自分は素晴らしい仕事をしていると感じていたのに、魂がすり減るような思いでした。」

「『だったらキャストを変えた方がいい』とまで言ったんです。契約上断るわけにもいかず、結局はもう一度演じましたよ、裁判沙汰になりたくないので。まるでタマを蹴られたような気分でした。」

最終的には指示どおりに演技をやり直したとの事で、映画は無事に完成し、本作はMCUのフェーズ4と5の映画の中でトップクラスのレビューを獲得しています。しかし、ウィンストンさんがスタジオとの仕事に不満を感じたのは事実であり、ドレイコフ役の再演や今後別の役を演じる可能性は極めて低いのかもしれません。

映画「ブラックウィドウ」はディズニープラスで配信中です。

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ソース:Ray Winstone remembers “soul-destroying” experience filming for MCU

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。