マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」のランタイムが報じられました。通常のスクリーンとインフィニティ・ヴィジョン及びIMAXでは別の映像が流れる予定になっています。
Avengers Endgame Encore Runtimes:
— Amit Chaudhari (@5150Aamrit) September 12, 2026
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Infinity Vision & IMAX: 03:06:09 pic.twitter.com/Ff5Y5BylQ8
新たな報道によると、通常スクリーンでは3時間3分9秒、インフィニティヴィジョンとIMAXでは3時間6分9秒の上映時間になるとの事。
なお、2019年のオリジナル版「エンドゲーム」は3時間1分11秒であり、「アンコール」は通常スクリーン版でも約2分の映像が追加されている計算になります。
2分といえば「ドゥームズデイ」の公式予告よりも短い時間であり、この2分で「ドゥームズデイ」に向けて何を見せてくれるのかは今のところ分かっていません。
ちなみに「エンドゲーム」は2019年の公開2ヶ月後に一度再上映が行われ、6分20秒の映像が追加されていました。これは今回の「アンコール」には含まれていないと見られています。当時の再上映版には、アンソニー・ルッソ監督からのメッセージ、ハルクが燃える建物から市民を助ける未完成の削除シーン、当時亡くなったばかりのスタン・リー氏への追悼と、「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」の予告が含まれていました。
インフィニティヴィジョンやIMAXと言ったプレミアムラージフォーマット版は通常版より3分長く設定されている事から、「ドゥームズデイ」の予告第2弾がここで初お披露目されるのではないかとも予想されています。
この2分(通常版)、ないしは5分(PLF版)のために当時よりも高額になったチケット代を払ってられないというファンが多いのも事実で、そういう方は公開後にネット上で情報を集めるか、ディズニープラスでの配信を待つ必要があります。











