【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には二人の俳優が脚本に参加したと言う

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」が来月の劇場公開に向けて着々と準備中ですが、WGA(全米脚本家組合)が同作のページを更新。メインの脚本家がようやく確定しました。

それによると、「ドゥームズデイ」はマーベルの公式発表のとおり、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」を執筆してきたスティーブン・マクフィーリーさんと、「ロキ」「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のマイケル・ウォルドロンさんがクレジットされています。

「スパイダーマン」シリーズのクリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんらは参加を公言していたにも関わらず、脚本家としてはクレジットされていません。

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海外メディア CBM などは、彼等は脚本としてではなく、追加文学素材としてクレジットされるのだろうと指摘しています。

また、海外スクーパーの Cryptic4KQual 氏によると、「ライアン・レイノルズとヒュー・ジャックマンは、自身の制作会社を通じて、『ドゥームズデイ』の脚本クレジットに何らかの形で名前が載る可能性がある」と報告。二人のベテラン俳優も追加文学素材としてクレジットされる可能性があると主張しました。

デッドプールとウルヴァリンの俳優が「ドゥームズデイ」に出演しているのかは発表されていませんが、多くのファンは彼らが間違いなく登場するだろうと期待しています。

ふたりが自身のシーンの脚本を手伝ったのか、もっと広範囲に関与しているのかは不明ですが、映画公開後のインタビューなどに注目となりそうです。

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「ドゥームズデイ」に関連して、MTTSH 氏は「現在の編集バージョンは3時間を超えてしまった」と報告。「スタジオは重要なシーンをカットせずに、2時間50分以内に収めようとしている」とも付け加えました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。