映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、三人目のラトベリアンウィッチを発表

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の衣装がコミコン会場で展示され、そこでしれっと発表されていたラトベリアンウィッチ(ラトベリアの魔女)の新たなバージョンが追加されました。

前夜祭で発表された緑、1日目に発表された黄色につづいて、イベント2日目には紫のラトベリアンウィッチが公開。

それぞれのカラーが誰を表現しているのか、海外ファンの間でも話題になっています。

衣装を見比べると、単なる色違いというわけではないようで、緑だけ装飾がやや豪華にデザインされている様子。ドクター・ドゥームのベースカラーも緑ですし、緑のラトベリアンウィッチは魔女団の中でも特に重要になるのかもしれません。

緑の魔女ことグリーンウィッチはドラマ「アガサ・オール・アロング」でリオ・ヴィダルこと死神デスが一時期名乗っていましたが、彼女がドクター・ドゥームに協力しているのでしょうか?

あるいは緑の魔法を扱うロキ、そしてその変異体であるシルヴィも有力候補で、本作でドクター・ドゥームがロキのユグドラシルの力を狙っていると噂されている事を考慮して、ロキ攻略のとっかかりとしてシルヴィに目をつけたという流れも考えられそうです。

黄色やゴールド、オレンジといった類の魔法使いとしてこれまでに描かれてきたのはドクター・ストレンジで、その師匠のエンシェント・ワンもそうでした。

紫はアガサ・ハークネスやクレア・ストレンジが紫の衣装で紫のエネルギーの魔法を使用するキャラクターでした。

さらに赤いラトベリアンウィッチとなっているワンダ・マキシモフがいるのではと考えられているほか、インフィニティ・ストーンと同じカラーで6色用意されているのではとの見方もあるようです。

コミックの「シークレット・ウォーズ」の前日譚ではインカージョンを引き起こしている謎の黒幕・破壊神として恐れられていた存在、「ラブム・アラル」を崇めるカルト魔女団「ブラック・スワンズ」が描かれており、ラトベリアンウィッチはここからインスピレーションを得ていると予想されています。

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コミックでは3人や6人どころではない集団でしたが、「ドゥームズデイ」ではどのように描かれるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。