マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では多くのキャストの復帰が発表されていますが、ニ名のキャラクターが劇中で既に死んだ扱いになっていると報じられました。
※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。
海外スクーパーの MTTSH 氏は以前からの主張をあらためて繰り返し、既に二人は死んだ状態にあると報告。
I told you they were dead
— MyTimeToShineHello (@MyTimeToShineH) July 23, 2026
モニカ・ランボーとマリア・ランボーは事前に他のインカージョンを阻止するために死亡していると言います。
この話題よりもさらに前の段階ではストームとジーン・グレイも画面外で死亡したと報じられており、ハル・ベリーさんとファムケ・ヤンセンさんは少なくとも「ドゥームズデイ」にはいないと噂されています。
ちなみに今年のはじめ、X-MENのコミックライターはファムケ・ヤンセンさんが「ドゥームズデイ」に戻ると発言していましたが、誤解をしているのではとも見られています。
今回の報告が事実であれば、新展開がありそうだと予感させていた「ザ・マーベルズ」のエンディングは活かされる事なく終わってしまうようですが、「シークレット・ウォーズ」後に再開出来そうな話でもないため、ばっさりと切り捨てる決断となってしまったのでしょうか。
キャプテン・マーベルがなんとかモニカを救おうとしていたラストは実らずに終わるのかもしれませんが、本作ではマルチバースを移動する物語にも関わらず、それに最適な能力をもつアメリカ・チャベスの登場も確認されていません。
全ての俳優を詰め込むことは映画を3時間にしても足りず、ギャラも大きな問題となるため取捨選択に迫られるのは当然ですが、「ザ・マーベルズ」から黒人女優が戻らない事、「X-MEN」から女性キャストの大半が戻らない事が、特定層の反発を抑えられるのかと懸念されています。
「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。
公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。
映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。


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