マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」におけるロキの役割について、新たな噂が登場しました。ドラマ「ロキ」シーズン2で衝撃的な終わり方をしたロキですが、本作ではどのような展開が用意されているのでしょうか。
※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。
海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「ドゥームズデイ」のロキについて「小さな役しか演じない」と報告。ドラマの壮大なフィナーレとはうってかわって、意外にも「ドゥームズデイ」での役割は小さなものに留まっているようです。
昨年の夏、同氏はトム・ヒドルストンさんがペギー・カーターの家でスティーブ・ロジャースらと会話するシーンを撮影したと報告。
今年に入ってMTTSH氏はそのシーンの詳細なるものを報告していました。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-lokis-plot-rumor/”]これ以外のロキのシーンについてはまだ何も報じられていませんが、ソーとの再会などは描かれているのでしょうか。
イタリアでのイベントでは、ロキがアベンジャーズのメンバーとして紹介された事なども以前に話題となっており、実際にロキの役割が小さいかは別として大きな注目を集めています。
そしてリヒトマン氏は若手ヒーローたちの続報として、「ミズ・マーベル、ケイト・ビショップ、キャシー・ラングが共演する予定だ」と報告。ヤングアベンジャーズ、ないしはチャンピオンズと呼称されるヤングヒーローチームの計画が一歩進む可能性を示唆しました。
過去に「ドゥームズデイ」のものとしてリークされたコンセプトアートにはミズ・マーベルらがスターロードとウォンのもとに集う絵がありましたが、この実現に向けて制作が進められているのか注目です。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-concept-arts-leak/”]「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。
公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。
