【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームのボツ設定が報じられる

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場するドクター・ドゥームに関する新たな報道です。コミックでも人気のヴィランを導入するにあたって様々な議論があったようで、報告によるといくつものボツになった設定があるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏は、本作のドクター・ドゥームに関して次のように報告。

それによると、「ドゥームズデイ」から削除されたドクター・ドゥームの設定として、「常に家族が関係していたわけではありませんでした。他のバージョンには、両親が亡くなるものや、彼がトニーの生まれ変わりだと信じ、MCUに”属する”と感じるもの、そして最も狂ったアイデアの一つとして、メフィストが真の悪役で彼がそのために働くというものがありました。そしてもう一つのバージョンでは、彼がペッパー・ポッツかスー・ストームのどちらかに執着するものでした。」との事。

現在主流になっているのは、「ドクター・ドゥームはスティーブ・ロジャースが引き起こしたインカージョンで妻子を亡くし、その復讐を考えている」というもの。

没になったトニー・スタークの転生という設定はかなり興味深いもので、ドクター・ドゥーム役にトニー・スターク役のロバート・ダウニーJrさんを起用した当然の理由と言えそうです。

そしてこれはドラマ「アイアンハート」の伏線を回収する予定だったのかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-iron-heart-tony-stark-forbes-theories/”]

しかし今回このように報じられたことは、これはもう「ドゥームズデイ」には含まれなくなった設定であり、ドクター・ドゥームがトニー・スタークに似ている理由として別の設定が組み込まれた可能性が高くなっています。あるいは、まったく関係がない、単なるニ回目の起用というだけの事になった可能性もあります。もちろん、単に「シークレット・ウォーズ」まで持ち越されただけかもしれません。

これまでの報道によると、「ドゥームズデイ」ではドクター・ドゥームがトニー・スタークの顔と同じである事には一切触れられないとされており、ドゥームがマスクを外した姿を見せるのは他のキャラクターがいないところで1、2回だけ、観客に向けてのみ素顔が披露されるとされています。

RDJさんのドクター・ドゥームはコミックにはないMCUオリジナルの設定が込められていると見られていますが、それがどのようなものになるのか、まだしばらくの間見守る必要がありそうです。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。