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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告はなぜ流出しなかったのか、映像クリエーターが解説

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告映像が先日開催されたシネマコン2026の会場限定で公開されました。このイベントは通常撮影禁止となっていますが、異例の撮影OKとなったにも関わらず、映像の流出はありませんでした。

予告がリークされなかった事について、NewRockstarsの映像クリエーターは次のように説明しています。

「時々、緑色のレーザーが映画館の座席をランダムに照らしているのが見えました。最初は『一体どこのマヌケがレーザーポインターを持ち込んだんだ?』と思いましたが……実は、それが映画館の高度な海賊版対策技術が稼働していることに気づいたのです。」

「スタッフは暗視装置を使って、スマホで画面を録画しようとしている人を特定し、そして……ザップ! レーザーが画面を乱して真っ暗にするんです。そして彼らに恥をかかせる。」

「劇場のすべての座席が監視されていました。一部の観客は、これがスタッフによるものではなく、自動化されているのではないかと推測しています。だからこそ、動画が流出していないのです。この技術が世界中の映画館で導入される準備をしましょう!」

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彼の主張によると、レーザーによって物理的に撮影を阻止するシステムが稼働していたようで、このシステムによって予告の最中は撮影自体が不可能だったようです。

これが事実であれば、映画全編が流出してしまう事がよくあるとある国では特に有効な対策となる新システムになりそうです。

しかし、レーザーの数を上回る人数が盗撮しようとしたら対応出来るのでしょうか?

今回の「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告は全編が流出していないだけで、静止画を含めた一部は流出が確認されています。結局の所、このシステムだけで完全に防げるというわけでもなさそうです。

お金を払って映画を見に行った際にレーザーがチラチラしていたら気が散ることにもなりかねず、実際に導入するためにはまだまだ改善は必要だと言えそうです。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。