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クリス・ヘムズワースさんがソーの軌跡を振り返り、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」での役割を語る

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でソーを再演するクリス・ヘムズワースさんが、海外メディア brobible とのインタビューでソーの15年間の軌跡を振り返り、本作での役割について語りました。

ソーのデビュー当時から振り返り、クリス・ヘムズワースさんは「ソーの役柄は作品ごとに変化しました。ケネス・ブラナーとの最初の作品は今でも覚えています。あれはまさに出発点であり、飛躍のきっかけでした。最高の監督の一人であり、最も綿密で協力的なパートナーである彼の腕の中にいて、素晴らしい経験でした。」と語りました。

また、最初の「アベンジャーズ」映画では、監督がコントロール不能なキャラクターだと話していたとも。

「その後、色々な監督と仕事をしました。キャラクター像を明確に捉えている監督もいれば、そうでない監督もいました。監督自身も認めていましたが、ジョス・ウェドン監督が、特に彼がその強さを身に付けた後は、このキャラクターを書くのは難しいと言っていたのを覚えています。」

ソーとしての転機となった「ラグナロク」(バトルロイヤル)については「タイカと仕事をしていた頃、私はこの役に少し飽きてきていましたが、彼は『そうだ、僕もそうだ。違う世界を開拓しよう』と言ってくれたんです。」と述べ、新境地の開拓に成功したとしました。

そして「ラブ&サンダー」から「ドゥームズデイ」にかけてのソーについて次のように語っています。

「それ以降の最近の作品では、キャラクターが自分の地位を確立したように感じました。それ以前は、新人のように感じていました。『ドゥームズデイ』で、たくさんの新しいキャラクターたち、初めてアベンジャーズ作品に出演する人たちと一緒に座って、『私には少し権限がある。キャラクターとして、もっと大きな発言力や意見を持つべきだ』と考えていたのを覚えています」

「少しだけその感覚を身に付けることで、彼は確かに年長者の一人になったような気がします。彼は2000歳くらいなので、以前よりもその感覚を大事にしようとしました。人生には疲れ果て、倦怠感に襲われる時期があります。まさにその感覚を大切にしました」

「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督は「エンドゲーム」の時にソーを変わり果てた姿にし、観客を驚かせましたが、「ドゥームズデイ」の特別映像で見せたソーは「エンドゲーム」や「ラブ&サンダー」のコメディ感を微塵も感じさせないものになっていました。

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ロキとの再会や、「ソー5」への布石など、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」はソーの注目すべきポイントがたくさんあると考えられています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Chris Hemsworth On Thor’s Complicated MCU Arc: ‘Some Directors Didn’t Have A Handle’ On The Character – Exclusive

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。