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【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、深刻な噂が勢いを増す中、アントマンの近況が報じられる

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は4つの特別映像が公開され、そのうちスティーブ・ロジャースを除く3つの映像は世界に深刻な危機が迫っている事を予告しています。

コミックの「シークレット・ウォーズ」をもとにしてシリアスな噂が増加する中、噂の大部分はX-MENやスパイダーマンを中心に話題となっていますが、久しぶりにアントマンの話題が報じられました。

海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに「スコット・ラングは映画の中でシャン・チーの大ファンになる」と報告。同じサンフランシスコを舞台として活躍するヒーロー同士が対面する事をほのめかしました。

アントマンは自身のソロ映画もコメディ要素が多く、アベンジャーズ映画で客演する際もコミックリリーフとしての役割が大きいものでした。その傾向は「ドゥームズデイ」でもあまり変化せずに、観客を和ませてくれるのでしょうか。

ポール・ラッドさんが演じるアントマンは「アントマン&ワスプ:クアントマニア」から「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」へと中心的な役割になっていくと予想されていましたが、MCUから征服者カーンがフェードアウトし、アベンジャーズ5作目映画がドクター・ドゥームをメインとする「ドゥームズデイ」へと変化した事で、その役割が大きく変化したと考えられています。

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インカージョンというマルチバースの終焉に対してアントマンはどのように立ち向かっていくのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

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◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。