マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の4k映像が流出していると報じられました。これまでにも数分のカットされたシーンなどが流出、そのうちのいくつかは予告映像に含まれていたりもしましたが、今回は映画全編となっているようです。
映画全般の予告映像を取り扱っている Snoopy 氏がとある話を聞いたと報告。
RUMOR: A reputable P2P uploader is claiming to have a 2160p Screener copy of Avengers: Doomsday.
— Snoopy (@SnoopyOnCr4ck) September 19, 2026
I am unsure of the validity of this claim other than the fact that the uploader is reputable. pic.twitter.com/FAdVdPqGdS
とあるP2Pアップローダーが「ドゥームズデイ」の2160p版のスクリーナーを入手したと主張しているとの事で、ただし書きとしてその人物が評判がいい人物だという以外に何の確証もないとしています。
スクリーナーとは映画の試写や審査、宣伝などを目的に、劇場公開前や受賞レースの時期に関係者へ配布・送信される非売品の映像コピーの事で、それ自体はあるものですが、今回のものは出どころを隠すためか音声がカットされているようです。(目に見えない「オーディオ・ウォーターマーク(音声の透かし)」が含まれているため)
時期的な事を考えても「ドゥームズデイ」は完成しておらず、流出したとされる映像が劇場公開版と1秒も違わないという事はないはずですが、それでも大部分は同じシーンで構成されている可能性が高く、音声がなかったとしても展開はある程度理解出来るはず。これが実際に拡散された場合、映画の興行収入に大きな影響を与える可能性がありそうです。
とは言え、今のところこれが拡散されているという兆候は無いようで、目撃情報なども見受けられません。
未完成版なのが明らかとは言え、これが事実であればディズニーやマーベルが黙っているはずもなく、速やかに対処される事になるでしょう。
「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。
公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。
