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エドガー・ライト監督が映画「アントマン」降板について語る、多くの「X-MEN」映画を断ったとも

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映画「ランニング・マン」のエドガー・ライト監督がMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン」(2015年)を降板した事を振り返り、後悔はないと語りました。監督は「アイアンマン」が公開された2008年よりも前から開発に着手していましたが、2014年になって降板を発表していました。

Reddit AMA を通じてエドガー・ライト監督は「アントマン」の開発を次のように振り返りました。

「簡単に答えるとすれば、ジョー・コーニッシュと私はマーベルがこれほど巨大になるずっと前から脚本を書いていました。脚本は『アイアンマン』が公開される前から存在していたんです。しかし、2014年に実際に制作に取り掛かった時、彼らには既に確立されたハウススタイル、制作手法、そして連続性があり、私たちが書いた型破りな強盗映画にはあまり合わないものでした。」

2012年に「アベンジャーズ」の公開を終えたあと、MCUはフェーズ2に入ってサノスとの決戦に向けた種を蒔き始めている頃でした。別タイトルの映画にも関わらず連続性が重視された当時のMCUにおいて、監督の構想があわなくなり始めていたと説明しました。

「だから、辞める時が来たと分かりました。私たちが愛していたドラフトは消えつつあり、別の誰かがやる方が良いと思ったんです。今でもその映画は見ていませんが、辞めたことを後悔はしていません」

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ライト監督のプランではスコット・ラングは義賊的な泥棒ではなく本物の強盗団として描かれる予定で、15人ほどの大所帯であった事も以前に明かされています。

「ランニング・マン」のレッドカーペットイベントでは同作のプロデューサーを務めるサイモン・キンバーグさんも登場。キンバーグさんは 2006年 から 2020年 までのX-MENの映画全てで脚本またはプロデューサーを務め、「ダーク・フェニックス」では監督も務めていました。

キンバーグさんは会場でインタビュー(CBMより)を受けた際、「25年以上もエドガー・ライトと映画を作ろうとしてきました。私たちはハリウッドで若い頃、一緒にキャリアをスタートさせたばかりの頃に出会い、彼の大ファンだったんです。私は何年もの間、X-MENの映画やあらゆる種類のものなど、たくさんのものを彼に送ってきたが、彼はいつもノーと言って断りました。」と明かしました。

ライト監督はもともとマーベルが好きだと発言しており、「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」を鑑賞してポール・ラッドさんのアントマンを評価したり、「エターナルズ」を支持する姿勢も見せていました。かつてX-MENを断った理由については不明ですが、マーベル・スタジオとは今も良好な関係だとしています。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。