ドラマ「アガサ:カヴン・オブ・カオス」はマーベルで最も高尚な作品に

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アガサ:カヴン・オブ・カオス」に出演するオーブリー・プラザさんが、海外メディア The Hollywood Reporter とのインタビューで、本作が「最も高尚」なものになると予告しています。

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5月内に終了したという本作の撮影についてオーブリー・プラザさんは、「『アガサ:カヴン・オブ・カオス』の撮影はとても面白かった。キャスリン・ハーンと一緒に仕事をしたかったんです。何も言わなくても、すごく楽しかった。あの作品での自分のキャラクターも大好きだったし、マーベルの作品の中で最も高尚な作品だと思います。だから、特にあの人たちと一緒にあの世界に飛び込むのはクールでした」と語りました。

プラザさんが演じるキャラクターについては公式発表がありませんが、その候補としてデスモーガン・ル・フェイなどの名前が噂になっています。また、ソロ作品を獲得しているとも報じられていました。

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過去作のヴィランのソロ作品が制作されるのはロキに続いてアガサ・ハークネスが二人目。コミックのアガサがヒーローサイドである事を考えると少し曖昧なポジションのキャラクターではありますが、「ワンダヴィジョン」でカオスマジックのパワーを奪おうと画策していたアガサ・ハークネスは今作で何を狙う事になるのでしょうか。

ドラマ「アガサ:カヴン・オブ・カオス」はディズニープラスで配信予定です。

ソース:‘Awards Chatter’ Podcast — Aubrey Plaza (‘The White Lotus’ & ‘Saturday Night Live’)