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「アガサ・オール・アロング」、結末は予定通りだったとショーランナーが語る

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アガサ・オール・アロング」の脚本兼ショーランナーを務めたジャック・シェーファーさんが、海外メディア Collider とのインタビューの中で、本作の結末が当初から計画されていた通りのものであったと語りました。

本作はアガサ・ハークネスの償いの物語であると同時に、コミックでも珍しいゴーストという存在のキャラクターをMCUで再現する事が当初からの計画だったと言います。

これは400歳を超える魔女の物語です。この番組は死をテーマにしていました。私たちは、アガサに死んで幽霊になってほしいと思っていました。 そのメッセージ、そのテーマ、そして彼女の死の瞬間はどのようなものだったか、すべて大きな議論でしたが 、最終目標は常にアガサとビリーのコンビ、そしてアガサがビリーの霊的なガイドになることでした。

さらにシェーファーさんは「彼女をゴーストとして登場させるなら、MCU内でそれに関する何らかのルールが必要でした。私たちがゴーストの美学を理解し、リオがゴーストを嫌っていることを理解する事も重要でした。」と説明。

「最終的に、ゴーストはどういうわけかリオの手の届かないところにいるという、もう少し本能的な設定にしたかったのです。ゴーストはまだ死に屈する準備ができていないという考えに結びついています。また、リオのせいではなくニッキーのせいで、アガサが死に屈する準備ができていないという考えも気に入りました。」

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アガサは息子のニコラス・スクラッチの死を受け入れずに試練を進めていましたが、ドラマ最終回のラストでビリーとの口論の末、ニッキーに顔向けが出来ないという本心を吐露し、ずっとニッキーの姿を重ねていたビリーの指導者となる事を選びました。

原作コミックではワンダ・マキシモフの師匠だったアガサ・ハークネスが「ワンダヴィジョン」ではまさかの敵として登場し、多くのコミックファンを困惑させましたが、「アガサ・オール・アロング」ではその敵の息子とチームを結成する事になるという展開に。ドラゴンボールのピッコロと孫悟飯のような名コンビとして今後続いていくのか注目です。

ドラマ「アガサ・オール・アロング」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Agatha’s Fate Was Decided From the Beginning in ‘Agatha All Along’ [Exclusive]

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。