マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が来月のコミコンで大きな発表を用意していると言う

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マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長がMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」のワールドワイド・バーチャル・プレス・カンファレンスに出席し、来月開催されるサンディエゴ・コミコン2022で発表の用意がある事を明かしました。

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カンファレンスの中で「ファンは大きな発表を期待出来ますか?」と質問されたファイギ社長は「ええ、そうです。来月はコミコンに参加する予定です。私たちがそこのステージで多くの映画について話して以来、初めてのことです。そして今、3年前に話したことはほとんどすべて公開されていると思います。だから、そう、私たちは次の未来について話しに行くことに興奮しています。」と語りました。

また、将来のプロジェクトに関して、「私たちは常に5年、10年先を見据えています。そして、(常に)変化や紆余曲折がありますが、通常はそこまで見据えて、それから作り始めます。」と述べました。

Twitterでは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3』と『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペシャル』の監督ジェームズ・ガンがこのニュースに対する反応を「そうなのか」とツイートし、彼と一部のキャストがホールHに登場する可能性を示唆しているようです。

海外メディア Collider の記者によるとマーベル・スタジオのパネルは現地時間の土曜日の夜に設定されているとの事で、「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」が公開される可能性を指摘しています。

SDCC2019ではMCUのフェーズ4とフェーズ5のラインナップが発表され、ファイギ社長の言うようにそれからの3年間でフェーズ4のほとんどの作品はリリースされました。

SDCC2022で具体的に何が発表されるかは不明ですが、先日はロードマップの更新があるともインタビューで話していた事もあり、フェーズ5の計画に関するアップデート情報があるのではないかと期待されています。

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SDCC2022は7月21日から7月24日にかけてサンディエゴ・コンベンションセンターで開催予定です。

ソース:Marvel Studios Announces SDCC Plans