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7つ目のインフィニティ・ストーンでコールソンが復活!コミック「サノス・アニュアル #1」リリース

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マーベルが今夏予定しているクロスオーバーコミック「インフィニティ・ウォッチ」の導入部分を描くコミック「THANOS ANNUAL #1 [IW] (2024) #1」がリリースされ、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)で人気のキャラクター、フィル・コールソンが復活する事が明らかとなりました。

このコミックではナイトホークが7つ目のインフィニティ・ストーンであるデス・ストーンを追跡しており、スキャナーの反応を追ってウィスコンシン州の墓地にたどり着きました。

ナイトホークがデス・ストーンをつかもうと手を伸ばすと、ストーンはエネルギーの電撃でナイトホークを押し返し、変形し始め、墓から骸骨を出して蘇らせます。デス ストーンが骸骨の胸に入ると、皮膚と髪を形成し始め、かつて死んだエージェント・コールソンの姿となりました。その墓石には、「フィリップ・”チーズ”・コールソンのご冥福をお祈りします。彼はヒーローを愛し、ヒーローでした。」と刻まれているのでした。

コールソンはコミックではなくMCUのオリジナルキャラクターであり、MCUで人気を獲得したことでコミックに逆輸入されたキャラクターです。

MCUでは映画「アベンジャーズ」でロキに殺され、その後ドラマ「エージェント・オブ・シールド」へと派生して行きましたが、コミックではデッドプールによって殺害されています。

「シークレット・エンパイア」のイベント中、未来からキャプテン・アメリカを殺そうと刺客が送り込まれてきました。これをスティーブ・ロジャース、デッドプール、コールソンで対処しましたが、武装解除したにも関わらず、ロジャースはデッドプールにこれを撃たせました。

これが原因でコールソンはキャプテン・アメリカを疑うようになり、実際にロジャースは別のタイムラインから来た変異体で異常なファシストでした。

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ロジャース変異体がチタウリを招き入れて地球を侵略しようと計画していた事に気づいたコールソンでしたが、ロジャース変異体はコールソンが反逆したとしてデッドプールに処刑を命じました。

その後、メフィストの力で蘇ったコールソンでしたが、ヒーローに幻滅し、アベンジャーズがいない世界を望んで結局はメフィストに魂を売り渡して死亡。そこで手に入れたパンデモニウム・キューブのよって現実は歪められてしまいましたが、ただ一人影響を受けなかった吸血鬼ハンターのブレイドが新たなアベンジャーズを結成、その任務が無事に成功し、現実は回復しました。

再び蘇ったコールソンは「インフィニティ・ウォッチ」で何をなしていくことになるのでしょうか。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。