マーベルが紀元前100万年のアベンジャーズを描くワンショット「Avengers: 1,000,000 B.C. 」を発表

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マーベルがマーベル・ユニバースの創世記の秘密を解き明かすワンショット「Avengers: 1,000,000 B.C.」を発表しました。「アベンジャーズ」のライターのジェイソン・アーロンさんとアーティストのケブ・ウォーカーさんのタッグで、紀元前100万年のアベンジャーズを主役にした物語が7月からスタートします。

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過去のアベンジャーズ誌において幾度が登場したこの先史時代のアベンジャーズですが、その最大の秘密はこれまで明かされて来ませんでした。本作ではソーの誕生の秘密にも迫ると言います。

アーロンさんは「先史時代のアベンジャーズは、私の『AVENGERS』の連載開始当初から重要な鍵でした。彼らは、地球上で最もパワフルなレガシーキャラクターの初期バージョンなのです。彼らは、マーベル・ユニバースの黎明期を守るヒーローたちです。今、我々はついに彼ら全員に大きなスポットライトを当てることができます。この先史時代のヒーローたちが、どのように最も深い方法でマーベルの歴史を形成し、今後のアベンジャーズにも大きな影響を与えることになるのかを示す物語です。」と説明しました。

ウォーカーさんは「最初にこの脚本を受け取ったとき、私は30ページの先史時代の叩き台を期待していました。しかし、ジェイソンの脚本はそれ以上のもので、これらのシーンのいくつかを正しく表現するために、本当に苦労しました。」と語りました。

2021年の「アベンジャーズ」#43で、フェニックスが実はソーの母親であることが判明しました。ソーは、フレイヤの養子になる前に大地の女神ガイアが自分を産んだと信じていますが、フェニックスはこれは真実ではない言います。シリーズ序盤でファイナルホストが地球を攻撃するまで、フェニックス・フォース自身がソーの母親であることを忘れていたと説明しています。

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フェニックスは100万年以上前、有史以前の人類文明の黎明期に地球を守るために結成された紀元前100万年アベンジャーズのメンバーの1人ででした。チームメンバーは、オーディン(ソーの父)、ゴーストライダー、アイアン・フィスト、アガモット、ブラックパンサー、スターブランドなどがいました。

コミック「Avengers: 1,000,000 B.C. 」は 2022年7月13日 米国発売予定です。