まべそく

MARVEL関連の情報をまとめております

ドラマ 映画

クラーク・グレッグさん、「エージェント・オブ・シールド」のMCU非カノン説について言及

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アイアンマン」(2008年)で初登場したフィル・コールソンを演じたクラーク・グレッグさんが、コールソンが主人公のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とMCUの関係についてのファン理論に対して、Spotfyの番組 MARVEL MOVIE MINUTE の中でコメントしました。

sponsored link
 

グレッグさんはMCUの最新作であるアニメ「ホワット・イフ…?」でコールソンを再演した事を含め、これまでマーベルの映画やドラマでフィル・コールソンを演じた「素晴らしい時間」を振り返りました。

本当に素晴らしいことです。それぞれの映画で最高の時間を過ごすことができました。すべての作品を演じるのが好きでした。そして、本当に楽しかった。私は何も望んでいません。ただ、(マーベル・スタジオ社長の)ケヴィン(ファイギ)やみんながやっていることを見るのが楽しいんだ。そして、ケヴィンはいつものように、そしていつも私に対してそうであるように、とてもクールです。

続いて、ディズニープラスで配信中のドラマ「ワンダヴィジョン」で登場したダークホールドを基に、「エージェント・オブ・シールド」がMCUの正史ではなくなったというファン理論について否定をほのめかしました。

ワンダヴィジョンで起きたことでエージェント・オブ・シールドがカノン(正史)ではなくなったように感じている人がいるのを見たことがありますが、私はこの手のことにはかなり精通しています。

また、グレッグさんは、マーベル・スタジオのトップであるケヴィン・ファイギ代表が、「エージェント・オブ・シールド」 、Netflixの番組、そしてそこに登場するキャラクターのファンを「過小評価」しないようにと言っていたことに言及しました。

マーベル・スタジオの代表であるケヴィン・ファイギは、「エージェント・オブ・シールド」やNetflixの番組、そしてそれらのキャラクターのファンを “過小評価 “してはいけないと語っていました。私は、(デアデビルの俳優である)チャーリー・コックスを見たいし、これらの番組を愛する人々を見たいし、すべての番組が可能な限りクロスオーバーするのを見たいし、それがマーベルファンの望みだと思うからです。

以前に「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのジェームズ・ガン監督は「ケヴィンが関わってないからエージェント・オブ・シールドはMCUじゃないよ」とコメントしていた事がありましたが、デッドプールの続編がMCUとして制作される事が発表され、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の予告にドクター・オクトパスが登場した事で、こういったカノン論争はナンセンスなものになってきたのかもしれません。

グレッグさんが言及したチャーリー・コックスさん演じるデアデビルは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に登場すると噂されており、そのヴィランであるキングピンはドラマ「ホークアイ」への登場が囁かれています。

その他、映画「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」にはチャールズ・エグゼビアの登場も噂されており、これらと同様に「エージェント・オブ・シールド」のメンバーにもいくつかの噂が浮上しています。

新型コロナウイルスの状況にもよる所ではありますが、順調に進めば2021年内に「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」が公開され、本格的にマルチバースの扉が開かれるものと見られています。それによって、「エージェント・オブ・シールド」やFOX、Netflixのマーベルキャラクターたちの今後の指針も見えてくる事でしょう。

ドラマ「エージェント・オブ・シールド」は全シーズン、ディズニープラスで配信中です。

ソース:Clark Gregg Affirms Agents of SHIELD’s MCU Place After WandaVision Conflict

-ドラマ, 映画
-, ,

執筆者:

関連記事

映画「キャプテン・マーベル2」の公開日が発表

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。 マーベル・スタジオは映画「ブラックウィドウ」の新しい公開日を発表し、それに伴ってMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のフェーズ4が全 …

訃報 ─ サンダーボルト・ロス長官役ウィリアム・ハートさん、71歳で死去

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。 MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「インクレディブル・ハルク」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/ …

トム・ヒドルストンさん、映画「ソー:ラブ&サンダー」出演の噂を否定

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。 本日配信開始のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」で主演を務めるトム・ヒドルストンさんが、映画「ソー:ラブ& …

噂が一転、「ヴェノム3」にメビウスは登場しないという

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。 今月初めに報じられたSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム3」にMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ …

ストレンジ役ベネディクト・カンバーバッチさん、「ネタバレ防止のため顔は見せられない」と話す

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。 MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でドクター・ストレンジを演じる俳優のベネディクト・カンバーバッチさんが、Concordia Fo …

PREV
映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」新たな米国版ポスターによると公開日は10月15日に
NEXT
ドラマ「ムーンナイト」ハルク登場報道について、マーク・ラファロさんが反応 ─ 謎のワードが新たなネタバレを示唆?

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

X-MEN’97関連記事

エコー関連記事

WhtaIfシーズン2関連記事

 ホワット・イフS2関連記事

ホワット・イフS2の関連記事一覧はこちら

◆2024年2月23日 SSU「マダム・ウェブ」(米2月14日)
◆2024年7月26日「デッドプール3」(日本未定)
◆2024年8月30日 SSU「クレイヴン・ザ・ハンター」(日本未定)
◆2024年11月8日 SSU「ヴェノム3」(日本未定)
◆2025年2月14日「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」(日本未定)
◆2025年7月25日「サンダーボルツ」(日本未定)





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。