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「エージェント・オブ・シールド」は「シークレット・インベージョン」に出るべきだった、クロエ・ベネットさんがコメント

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米ABC制作のマーベルドラマ「エージェント・オブ・シールド」は賛否両論ありつつもマーベルドラマ最高傑作のひとつであるのは疑いようがありませんが、このドラマでデイジー・ジョンソンを演じたクロエ・ベネットさんがこれまでを振り返りつつ、今後についても言及しました。

ドラゴン・コンに出演したクロエ・ベネットさんは「エージェント・オブ・シールド」とMCUについて次のようにコメント。

「私は少しも遊んでないし、冗談でもありません。何も知らないんです。聞かれていません。もし話があれば、私は秘密が守れないから、みんなに話しちゃいますよ。私たちは正史だったけど正史とは思われていません。でもドラマは奇妙でランダムなカムバックをすると思います。他のストリーマーに移されたりしたらね。」

「エージェント・オブ・シールド」は 2012年の「アベンジャーズ」で死んだはずのコールソンが生きていたというところから始まり、「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」や「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の話の裏でコールソンやS.H.I.E.L.D.のエージェントたちが尽力していた様子が初期の数シーズンを通して描かれています。

しかしマーベル・スタジオが「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」の開発のために秘密主義になった事がひとつの要因となり、「エージェント・オブ・シールド」とMCUのクロスオーバー感は薄れていくことに、後半シーズンでは独自のストーリーが展開する運びとなりました。

ドラマではニック・フューリーとしてサミュエル・L・ジャクソンさん、マリア・ヒルとしてコビー・スマルダーズさん、レディ・シフとしてジェイミー・アレクサンダーさんらが、MCUと同役で出演しています。

MCUのドラマがMCUのために打ち切られた「エージェント・オブ・シールド」を超えられていないのは皮肉な事で、ベネットさんは特に失敗作と揶揄されるドラマ「シークレット・インベージョン」についてもコメント。

「シークレット・インベージョンに出られたかもしれないけど、結局出られませんでした。出ていた方が良かったかもしれませんね。」

コミックの「シークレット・インベージョン」ではスクラルに対抗するためにシークレット・ウォリアーズというチームが結成。このチームのリーダーがデイジー・ジョンソンで、原作どおりであれば重要な役としてクロエ・ベネットさんが出演するのではと考えられていました。

「シークレット・インベージョン」の制作当時、ベネットさんは噂を否定しつつもMCUとの関連をほのめかす行為をつづけていました。

 
 
 
 
 
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「出られたかもしれない」という発言が原作コミックを考慮してのことなのか、実際に話し合いが行われていたのかは不明ですが、「出ていたほうが良かった」というのは「エージェント・オブ・シールド」のファンなら誰もが思う所。

フューリーをS.H.I.E.L.D.のエージェントたちでサポートし、マリア・ヒルをコールソンと同じくLMDで蘇らせ、物語に復帰させる事も可能でした。

マーベル・テレビジョンの現責任者は「エージェント・オブ・シールド」を「デアデビル:ボーン・アゲイン」に続いて復活させる番組にしたいと昨年のインタビューで言及。

現在制作中のドラマ「ヴィジョンクエスト」では「エージェント・オブ・シールド」との何らかの関与が描かれるともされていますが、S.H.I.E.L.D.がMCUに戻ってくるのかどうか注目です。

ドラマ「エージェント・オブ・シールド」は全7シーズンがディズニープラスで配信中です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。