まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

【ネタバレ注意】「デッドプール&ウルヴァリン」、新たなTVスポットでさらに噂のキャラを暴露

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」の米国向けTVCM「This Friday」が公開されました。30秒の短い予告の中にはファイナルトレーラーまでにはなかったいくつかの新しい映像が含まれており、噂のキャラクターが追加でお披露目されています。

※これより先は「デッドプール&ウルヴァリン」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

今回のCM映像には「ロキ」でハンターB-15を演じていたウンミ・モサクさんが登場。服装はドラマでみてきたような戦闘服スタイルではなく、「ロキ」シーズン2のあとの展開として幹部職についているのではと思わせる見た目になっています。

先日はショーン・レヴィ監督が「デッドプール&ウルヴァリン」に登場するTVAに関する小道具の写真を共有していましたが、それらの写真は「ロキ」シーズン2のラストとの繋がりを疑わせる内容でした。

しかし、今回のハンターB-15を見るに、作品の前後関係は保たれているようにも思えます。すなわちこれはTVAが一丸とはなっておらず、ゴッド・ロキのユグドラシルをもとにマルチバースを許容する新体制派と、征服者カーンが作ったタイムキーパーの教えを守り続けている旧体制派が混在している可能性が考えられそうです。

監督が見せてくれたものと、今回のCMの食い違いが実際に何を意味しているのか、今週の映画館で要チェックです。

「デッドプール&ウルヴァリン」の米公式あらすじは以下の通りです。

中年の危機を経験しながら職業上の挫折に直面した後、ウェイド・ウィルソンはデッドプールを正式に引退し、中古車のセールスマンになることを決意しました。しかし、友人、家族、そして全世界が危険にさらされているとき、デッドプールは引退生活から刀を持ち出すことを決意する。彼は、自分たちの生存だけでなく、最終的には彼らの遺産のために戦うために、消極的で警戒心のあるウルヴァリンをスカウトします。

sponsored link
 

「デッドプール&ウルヴァリン」はショーン・レヴィ監督のもと、脚本をライアン・レイノルズさん、レット・リースさん、ポール・ワーニックさん、ゼブ・ウェルズさんらが手掛けました。

主演のライアン・レイノルズさん(デッドプール)とヒュー・ジャックマンさん(ウルヴァリン)に加え、 「デッドプール」シリーズからカラン・ソーニさん(ドーピンダー)、レスリー・アガムズさん(ブラインド・アル)、モリーナ・バッカリンさん(ヴァネッサ)、ステファン・カピッチッチさん(コロッサス)、ブリアナ・ヒルデブランドさん(ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド)、忽那汐里さん(ユキオ)、ロブ・ディレイニーさん(ピーター)の再登場が確認されています。公開されている公式予告では他にも多数の再登場キャラクターが確認されています。

そしてエマ・コリンさんがヴィランのカサンドラ・ノヴァを演じています。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年7月26日 に米劇場公開予定、日本は 2024年7月24日 に世界最速公開です。

-映画
-, , , , ,

執筆者:

関連記事

映画「ソー:ラブ&サンダー」の予告公開に「ザ・ボーイズ」も納得

Amazonプライムビデオで配信中のドラマ「ザ・ボーイズ」の米公式TwitterがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」の予告を要求してはや一ヶ月。昨日待望のトレ …

来週のディズニープラスデイで実写「X-MEN」の発表がある?公式の投稿が話題に

米ディズニープラスの公式ツイッターがディズニープラスデイまであと6日である事を報告、投稿しましたが、その際にヒュー・ジャックマンさん演じるウルヴァリンのgif画像を引用して投稿したことで、「X-MEN …

マーベル・スタジオ副社長、「シャン・チーはシム・リウ以外の選択肢はなかった」事を明かす

マーベル・スタジオ制作の映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のワールドプレミアイベントで、マーベル・スタジオのビクトリア・アロンソ副社長が海外メディア Variety とのインタビューに応じ、シ …

映画「ブラックウィドウ」、日本向けCMでマーベル声優がアッセンブル!?

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックウィドウ」の日本向け特別映像として、2021年7月1日よりオンエア予定のTVCMがウェブで先行公開されました。キャプテン・アメリカを担当す …

「どちらかの味方をするのはやめて」、マイルズ・モラレスのクリエイターが先日のロイヤリティ発言に関してあらためて声明を発表

ブラジルのサンパウロで開催されたCCXP25に出席した、スパイダーマン/マイルズ・モラレスの共同クリエイターであるサラ・ピチェッリさんが、映画やゲームなどから一切のロイヤリティを受け取っていないと発言 …

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

ワンダーマン関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。