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クラーク・グレッグさんがMCUに登場すべきS.H.I.E.L.D.エージェントを語る

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ドラマ「エージェント・オブ・シールド」に出演中の俳優のクラーク・グレッグさんが、LooperとのインタビューでMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)における今後のS.H.I.E.L.D.について言及しました。

「エージェント・オブ・シールド」は映画「アベンジャーズ」(2012年)の後の世界を描き、映画のキャラクターがドラマに登場するなど人気を博しましたが、2020年現在、ドラマのメインキャラクターがMCUに登場することはありませんでした。
※ドラマ「エージェント・カーター」からは執事のジャービスが映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」(2019年)に登場しました。

クラーク・グレッグさんはデイジー・ジョンソン、レオ・フィッツ、ジェマ・シモンズの3人の名前を挙げ、「現時点では、彼らは本当に重要なマーベルのキャラクターだと思います。」とコメントしました。

さらにグレッグさんによると、映画にS.H.I.E.L.D.の登場余地が本当にない場合、キャラクターはマーベルスタジオの次期ディズニー+シリーズの1つに登場する可能性があり、マーベルの最高クリエイティブ責任者であるケヴィン・ファイギ氏が長編映画に直接影響を与えるとのことです。

これらはあくまでもクラーク・グレッグさんの見解であり、マーベル・スタジオの公式見解ではありませんが、今後の展開には注目です。


S.H.I.E.L.D.は映画「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」(2014年)でヒドラの乗っ取りが明るみに出て解体、表舞台(映画)からは消えましたが裏(ドラマ)ではコールソンを長官としてS.H.I.E.L.D.を再建。それが映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(2015年)でのソコヴィア救出劇に繋がりますが、それ以降S.H.I.E.L.D.が映画に登場することはありませんでした。

その後、元長官のニック・フューリーや元副長官のマリア・ヒルは「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」に登場していますが、S.H.I.E.L.D.としては登場していません。「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」のラストで登場した組織が何かは公式には言及されていませんが、ファンの間ではS.W.O.R.D.であると話題になっています。


ドラマ「エージェント・オブ・シールド」ファイナルシーズンは米国に放送中です。

ソース:The Agents of S.H.I.E.LD. characters who should be in the Marvel movies, according to Clark Gregg – Exclusive

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。