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映画「エターナルズ」、脚本家がイカリスのラストシーンについて解説

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「エターナルズ」の脚本を担当したカズ・フィルポさんが、海外メディア Comic Book Resources とのインタビューで、リチャード・マッデンさん演じるイカリスのラストシーンについて説明しました。

※これより先は「エターナルズ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

フィルポさんは、「エターナルズの融点は?文字通りエターナルズのロボットを溶かすにはどれくらいの時間が必要なのか。何を隠そう…そう、いつもそうでした。彼は自分のしたことを家族に見せることに耐えられないと悟っているのです。」とイカリスの心情を明かしました。

さらに「イカリスは、自分が悪いとは思っていないと思います。でも彼は後悔しているのだと思います。とても後悔しています。彼はこの惑星での自分の生き方を後悔していて、それが重荷になっているのだと思います」と説明しました。「過ちを犯したけど、家族に顔向けできないし、生き続けることもできない」事を表現していると明かしました。

フィルポさんは、映画制作のある時点では「亡命から始まった」が、その後「決定的なものにする必要がある」と気づいたと明かしています。

「亡命から始まったこの作品は、映画制作の過程を経て、本当に決定的なものにする必要があると考えました」と付け加えました。「この作品は、”It’s sacrifice(犠牲だ)”と言っているようなものです。『私はエターナルズには仕えられない。もしセレスティアルズに仕えられず、家族と一緒にいられないなら、私はこの第3の選択肢を選ぶ』と言っているようなもので、イカリスにとってはまさに忘却です。そう、彼は死んだんです。」

今作ではイカリス以外にも何人かのエターナルズが命を落としました。しかしながら、エターナルズの出生の秘密が明かされた以上、アリシェムがエターナルズを再制作して戻ってくる可能性は充分にあるようです。

しかしそうやって戻ってきたエターナルズたちは視聴者が今作でみたエターナルズたちとは全くの別人になっている可能性が高く、現存のエターナルズと蘇ったエターナルズとの間で対立が起きることさえあるかもしれません。

映画「エターナルズ」は 2021年11月5日 より劇場公開中です。

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ソース:Eternals Writers Confirm [SPOILER] Really Is Dead

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。