マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の衣装のいくつかが公開されました。サンディエゴ・コミコン2026の会場で展示されていると報告されています。
コミックのドクター・ドゥームの信奉者やブラックスワンをインスパイアしたと考えられている魔女集団が登場すると噂されていた「ドゥームズデイ」ですが、会場では「ラトベリアの魔女」の衣装が公開。噂の一部は事実だっという事になるようです。
🚨News Avengers Doomsday
— Ericomader (@ericomader) July 23, 2026
Voici un premier visuel des sorcières lathvérianes du Docteur Doom qui seront dans Avengers Doomsday.
( Via : @laughingplace ) #SDCC pic.twitter.com/7r6HPvXby4
‘AVENGERS: DOOMSDAY’ will feature Latverian Witch in two different costumes.
— MCU Film News (@MCUFilmNews) July 23, 2026
(📸: @laughingplace) pic.twitter.com/zA1iXHkrxu
複数の海外スクーパーはこの他にも赤い衣装もあるとし、あと数名がこの魔女団として登場する事になると予告しました。
MCUで魔女といえば、真っ先に思い浮かぶのがスカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフ。コミックのワンダが一時期ドクター・ドゥームと結婚していた事を考えると、ラトベリアの赤い魔女がワンダ、もしくはその変異体であると考えてしまうのは自然な流れです。
この魔女団の候補として過去にはペギー・カーター、クレア、シルヴィなどのキャラクターが報じられていましたが、その中でもペギーは変身能力者がスティーブ・ロジャースを騙すために変身しているとも言われていました。
これらの魔女はサノスのブラックオーダーたちのように、ある程度のスクリーンタイムと戦闘シーンなどが確保されているのでしょうか。
ほか、キャプテン・アメリカやソーなどの主要キャラクターたちの衣装も展示されているようです。
The @Marvel booth has Doomsday costumes on display including some X-Men! #sdcc26 pic.twitter.com/DJKRwjuYD9
— LaughingPlace.com (@laughingplace) July 23, 2026
A Sentinel from ‘AVENGERS: DOOMSDAY’ is on display at #SDCC.
— Cosmic Marvel (@cosmic_marvel) July 23, 2026
(📸: @FenixNests) pic.twitter.com/UfvXoPQFLY
「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。
公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。
映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。












