まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

インデ・ナバレッテさんがMCU出演に意欲、「サンダーボルツ*」「X-MEN」監督に面会した事を認める

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

2025年にヒットしたホラー映画「オブセッション 災愛」の主演を務めたインデ・ナバレッテさんが、最新のインタビューでマーベル映画への参加の意欲を見せたと話題になっています。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

NYLON(@nylonmag)がシェアした投稿

「オブセッション」の続編の可能性について質問されたナバレッテさんは「この作品の素晴らしいところは、続編がないところだと思います」と望みが薄い事を明かしつつ、アンソロジーシリーズを作れば素敵だと思うと回答しました。

今後のキャリアについてマーベル映画に出演するかどうか尋ねられると、「出演したいです」と即答しつつ、他にも「アトミック・ブロンド」のようなアクション映画 や、レベッカ・ヤロス氏の小説「フォース・ウィング」の実写版への出演などのプロジェクトも挙げました。 

そしてライアン・クーグラー、グレタ・ガーウィグ、マイケル・マン、そしてジェイク・シュライアーといった監督らといっしょに仕事したいとしつつ、マイケル・マン監督とジェイク・シュライアー監督は既に面会済みだと明かしました。

ジェイク・シュライアー監督は現在MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でのリブート版「X-MEN」を執筆中で、シリーズを長く継続出来るように若手を起用する計画だと噂されています。

現在25歳のナバレッテさんは年齢的には十分その範囲だと言えそうですが、起用に至るのでしょうか?

sponsored link
 

ナバレッテさんは「オブセッション」でのブレイクを振り返り、次のように語っています。

「『オブセッション』と次の映画の間は、仕事がありませんでした。犬の散歩をしたり、配信をしたり、お金を稼ぐためにいろいろなことをしていました。ずっと断られ続けていたので、自信が持てず、精神的に参ってしまいました。」

「今は自分の決断に以前よりずっと自信を持てるようになったので、オーディションの過程がずっと楽しくなりました」

映画「オブセッション 災愛」は75万ドルの制作費で、記事執筆時点で世界興行収入は4億ドルを突破する超絶大ヒットとなっています。

-映画
-, , ,

執筆者:

関連記事

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第5弾映像の存在が確認される、これまでの映像はフェイク説も

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告の公開が映画館限定で始まっており、本日は第2弾の映像がオンラインでも視聴可能となりま …

ダニエル・カルーヤさんが映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」に戻らないと明かす

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー」でボーダー族のウカビを演じたダニエル・カルーヤさんが、レビューサイト RottenTomatoes とのインタビューの中で続編の …

映画「ソー:ラブ&サンダー」、ナタリー・ポートマンさんはキャプテン・マーベルとのクロスオーバーを期待している

先日開催されたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」のワールドプレミアイベントの会場で、本作でマイティ・ソー/ジェーン・フォスターを演じるナタリー・ポートマンさん …

バッキーはアベンジャーズ映画に出る?出ない?セバスチャン・スタンさんがドゥームとの対決を望む

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」でウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズを再演するセバスチャン・スタンさんが、さらにその先の「ア …

【噂話】ムーンナイトはニューヨークへ、ゴーストライダーとミッドナイトサンズへの準備か

マーベル・スタジオが開発中の「ムーンナイト」の続編について、開発責任者は「ドラマのシーズン2は無い」としつつ、「別の形で戻って来る」事を予告しています。映画やアニメ、スペシャルプレゼンテーションのよう …

アベンジャーズ:ドゥームズデイ関連記事

ヴィジョンクエスト関連記事

スパイダーマン:BND関連記事

◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」
◆2028年5月5日「X-MEN」
◆2028年7月28日「ゴーストライダー」
◆2028年12月15日「ブラックパンサー3」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。