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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、シネマコンで公開された特別映像とは

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新たな映像が、現在開催中のシネマコン2026のイベント会場にて公開されました。映像そのものはオンライン公開されていませんが、その内容自体は参加した各メディアがそれぞれで報道しています。

海外メディア The Wrap の説明は次の通り。

映像はトム・ホランド演じるピーター・パーカーが食料品店で電話をしているところに、ジェイコブ・バタロン演じるネッド・リーズが入ってくるシーンから始まる。

ピーターは花束を手に、ネッドの後を追って雑貨店を出てパーティー会場へと向かう。そこで彼はレゴのチューバッカのミニフィギュアを手に取る。おそらくそれは、『スパイダーマン:ホームカミング』で彼とネッドが一緒に遊んだ『スター・ウォーズ』セットのものだろう。

ネッドはスパイダーマンの新聞記事の切り抜きをボードに貼っていて、高校時代に何度も命を救ってくれたスパイダーマンに「直接お礼を言うため」に、スパイダーマンの正体を突き止めようとしていると語っている。彼はスパイダーマンの正体を突き止めるために「スパイディ・トラッカー」というアプリを作成。ネッドはスパイダーマンの正体が高校時代の教師のミスター・ハリントンか、フラッシュ・トンプソンのどちらかだと考えている。

そこにMJが入ってきて、ピーターは新築祝いとして花束を彼女に渡す。彼は自分のことを「メイナード」と名乗る。

ネッドはMJの後を追って部屋を出て行き、彼女が「魂のない企業」からの仕事を断ったことを知る。彼女は「何か素晴らしいことを待っているべき」だと感じていると言い、それに対してネッドは乾杯を提案する。

すると、新たな人物が現れ、MJに言い寄る。「彼女は俺の女だ」と言い、ピーターが見守る中、二人はキスをする。ピーターは怒って部屋を出て行き、映像はそこで終わる。

その後、「ブランニューデイ」の予告編で流れたものと同様の映像が、これまで耳にしてきたナレーションと共に流れ始めた。

続いて、スパイダーマンがダメージコントロール局の職員に囲まれている新しい映像が流れる。彼は少し体を伸ばしながら、「もう高校生じゃないんだ」と言う。

Deadline は次のように解説しています。

映画のワンシーンが初公開。トム・ホランド演じるピーター・パーカーが、ジェイコブ・バタロン演じるネッドと一緒にコンビニにいるシーンです。ネッドはピーターだと気づきません。ピーターは遠くからネッドの後をつけてバーに行き、ネッドはそこで友人たちと合流します。彼は店の奥の部屋に入り、壁に貼られたスパイダーマンの写真や新聞記事を見つけます。

ネッドは奥の部屋へ歩いて行き、ピーター・パーカーを見つける。ネッドはスパイダーマンがどこにいるのかを突き止めようとしていると話す。その間ずっと、隣に立っているのが誰なのかは気づいていない。すると、MJが入ってくる。音楽はゆっくりとした感動的なスコアに変わる。MJは自己紹介をし、ピーター・パーカーはただの隣人だと話す。

MJは、今の仕事を続けたくないと言い、「何か素晴らしいことを待っている」ような気分だと語る。彼女には今、恋人(演じるのはエマン・エスファンディ)がいて、ピーター・パーカーは、彼がMJにキスをするのを目撃する。

そして、スパイダーマンのパートに入る。ナレーションで「クモには3つのライフサイクルがあり、それを生き延びると死に直面する可能性がある。それは一種の再生と言える」と語られる。スパイダーマンが悪役のブーメランとタランチュラと対峙する場面がフラッシュバックのように映し出される。

IGN による紹介もほぼ同様です。

映像はコーヒーショップから始まった。ピーター・パーカーは、ネッドが注文するのを聞いている。電話の相手に「すぐにかけ直す」と伝えたネッドが店を出ると、ピーターはその後を追う。ネッドはパーティーに向かうところで飲み物を持参しており、ピーターもそのまま会場に入って、場に溶け込もうとしている。

カップを手にしたまま居心地悪そうに歩き回るピーターは、ある部屋でスパイダーマンの小さなフィギュアを見つける。壁にはスパイダーマンに関する記事などが貼られており、そこがネッドの部屋であることが明らかになる。

ここで、ネッドは高校時代にスパイダーマンが自分や友人たちを何度も救ってくれたことを覚えており、それ以来ずっとその正体を突き止めようとしていることが判明する。彼はスパイダーマンの正体を世間に明かしたいわけではなく、ただ感謝を伝えたいと考えているようで、そのために「Spider-Tracker」と呼ばれるアプリを開発していた。

ネッドはスパイダーマンがクイーンズ出身であることも把握しており、有力な候補として、クラスメイトだったフラッシュ・トンプソンと、マーティン・スター演じる教師のロジャー・ハリントンの2人を挙げている。

そこへMJが現れ、パーティーの混雑ぶりに不満を漏らしながら、花を持って立っているピーターに気づく。彼女が「いい花だね」と声をかけると、ピーターは礼を言い、自分の名前を「メイナード」だと名乗る。

ネッドは、このメイナードがなぜここにいるのかと戸惑うが、ピーターは近所の住人(neighbor)だと説明。それに対してMJは「親愛なる隣人ってわけね!」と返す。

その後、ネッドはMJの後を追い、彼女が一度は得た仕事を断ったことについて会話する。MJは「魂のない企業では働きたくない」と語り、「何か素晴らしいことを待つべきだと感じている」とも話す。

するとそこへ、エマン・エスファンディ演じるMJのボーイフレンドが現れ、「もう待たなくていいよ!」と言う。彼が「全員を救うことはできない」と続けると、MJは「やってみることはできる」と応じ、2人はキスを交わす。ピーターはうれしくなさそうだ。

続いて、スパイダーマンがビルから飛び降りるシーンなど、これまでの予告編で公開されていたものを含む短い特別映像も上映された。また、ダメージコントロール局の隊員たちがスパイダーマンに銃を向ける場面も映し出される。スパイダーマンは「ちょっと待って、もう高校生じゃないんだ!」と言い、アクロバティックに動きながら彼らを次々と倒していく。

出だしの店舗の形態が各メディアで様々なようですが、基本的に同じ報告内容。

期待されていた第2弾予告とは行きませんでしたが、最初の予告に含まれていたシーンのロングバージョンのようなものがイベントで公開されたようです。

これにあわせてオンラインではポスターが解禁。

ひとつはザ・ハンドが大きく描かれており、「ブランニューデイ」で彼らは思ったよりも重要になる事を示唆しているようです。しかし、ポスターで大きく取り上げられているにも関わらず、リーダーらしき女性を誰が演じているのかは分かっていません。

もうひとつは過去の映画のポスターをオマージュしたもの。

スパイダーマンの目にMJが映っているバージョンで、ピーターの新恋人登場の噂がある「ブランニューデイ」ですが、このポスターを見る限りはMJがヒロインの位置を保持していると言えそうです。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。