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【ネタバレ注意】映画「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」公開1ヶ月前の最新のプロットがリーク

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の最新のプロットがリークされました。以前のリークに比べて、結末の展開が少し詳細に。コミックに明るくないファンにとっては衝撃的な内容が含まれている恐れがあり、この先の閲覧には注意が必要です。

※これより先は「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

2ヶ月前にリークされていたものはこちら。

Reddit に投稿された本作のあらすじによると、映画はモールマンと「レッドゴーストとスーパーエイプス」とのチームの過去の戦いを映したモンタージュで始まるとの事。

現代になって、シルバーサーファーが到着し、ギャラクタスが惑星を食い尽くすためにやって来ていると告げる直前に、スー・ストームは自分が妊娠していることを知る。

ファンタスティック・フォーはサーファーを追って宇宙へ旅立ち、惑星を飲み込もうとしている巨大な宇宙船に乗ったギャラクタスを発見する。宇宙から来たこの存在は、スーとリードの息子フランクリンを引き渡せば地球を見逃すとヒーローたちに告げる。しかし彼らは拒否し、最後の戦いが始まる。

シルバーサーファー/シャラ=バルとの戦闘中、彼女はワームホールに投げ込まれ、数分の間に彼女は一ヶ月を体験する。この間にリードは地球をテレポートさせる計画を立てるが、戻ってきたシャラ=バルが装置を破壊してしまう。チームはプランを変更、ギャラクタスをテレポートさせる計画を採用する。

チームリーダーとされるインビジブル・ウーマンは、惑星を救うために自らを犠牲にし、持てる力の全てを振り絞ってギャラクタスをポータルへと送り込む。しかし、フランクリンはその直後、母親を蘇らせ、この子がコミック版のフランクリンと同等の強大な力を持つであろうことを確信させて戦いが終わる。

ポストクレジットシーンは以下の通り。

スーはフランクリンに本を読んでいます。彼女は別の本を取りに立ち上がります。背景でテレポーテーション装置の作動音が聞こえます。スーが戻ると、彼女は凍り付きます。本は彼女の手から滑り落ちます。彼女の前に立っているのはマントをまとった人物、ドクター・ドゥームです。顔は見えませんが、銀色のマントの下から全身が見えます。片手に彼は象徴的なマスク(CGIでレンダリング)を持ち、もう片方の手には意識を失ったフランクリンを抱えています。

画面が暗転。「The Fantastic Four will return in Avengers: Doomsday.」(ファンタスティック・フォーはアベンジャーズ:ドゥームズデイで戻って来る)と表示される。

全体的な内容は2ヶ月前のリークと同様で、ポストクレジットシーンの内容も以前のリークと同じ内容の様子。

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前回のリークでは「ファンタスティック・フォーがギャラクタスを倒す」とありきたりな説明になっていた部分の展開が少し詳細に紹介される事になりました。

今回のリークの正当性はわかっていませんが、公開済みの予告や情報、原作コミックなどを照らし合わせても、さほど突飛な内容とは言え無さそうで真実味があるものになっています。

特にフランクリンが生まれながらにどんなヒーローやヴィランよりも強力なパワーを持っている設定がMCUにも持ち込まれるようで、スカーレットウィッチよりも扱いが難しいキャラが今後何を巻き起こしていくのか注目となりそうです。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 に 日米同時公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。