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映画「サンダーボルツ*」監督がチームメンバーから外された意外すぎるキャラクターを明かす

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督が、海外メディア SFX Magazine とのインタビューの中で、開発当初、チームメンバーに加えようとしていた意外なキャラクターについて語りました。

シュライアー監督は「内容の売り込み中に、マンシングをチームに入れたいと心から思った時期がありました。」と明かし、「すべては最善の結果に終わったと思います。」と、そのアイデアは採用されなかったものの、結果的にいい作品に仕上がったと語りました。

マンシングは2022年に配信された「ウェアウルフ・バイ・ナイト」でMCUデビューしていますが、その詳細はほとんど描かれていませんでした。

作中では主人公のジャック・ラッセルからテッドと呼ばれており、コミックのマンシング/セオドア・”テッド”・サリスをベースにしていると見られています。

MCUのマンシングの設定については不明な部分が多すぎる現状ですが、コミックのマンシングは元米軍の化学者で、S.H.I.E.L.D.の超人血清再現計画「オペレーション・グラディエーター」に参加していました。血清サンプルの輸送中 A.I.M. に襲撃され、やむなく副作用があるとわかりきっているサンプルを自分に打ち込み、異形の植物怪人へと変貌しました。

「MCU全体を見渡して、善人になり得る悪役を見つけるだけでなく、道徳的にグレーゾーンに位置づけられるキャラクターや、本来は別の道を歩むはずだったのに何かがおかしくなったキャラクターを探しました」と監督は説明。

「あるいは、ジョン・ウォーカーのように、文字通りキャプテン・アメリカだったキャラクターのように、単に誤解されているだけかもしれません。」と付け加えました。

監督は本作のチームついて、「もしかしたら、何か気にかける価値のあるものがあるのか​​もしれない。でも、みんな、その考えをどこかで忘れてしまっているように思います。最初は、一緒に放り込まれた状況から、必要に迫られてのことだったけれど、後にインスピレーションが湧いてきて、グループとして、一人一人が成し遂げられる以上の大きな何かになれるんじゃないかと考えるようになっていくんです。」と語りました。

残念ながら本作にマンシングが参加する事はなくなってしまいましたが、「ウェアウルフ・バイ・ナイト」の監督は続編の制作に意欲を見せており、その後の物語がそのうちまた見られるようになるかもしれません。

「サンダーボルツ*」はMCUのアンチ・ヒーローや元ヴィランを寄せ集めたチームを描く作品で、過去作よりセバスチャン・スタンさん演じるウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ、ワイアット・ラッセルさん演じるU.S.エージェント/ジョン・ウォーカー、フローレンス・ピューさん演じるブラックウィドウ/エレーナ・ベロワ、デヴィッド・ハーバーさん演じるレッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ、オルガ・キュリレンコさん演じるタスクマスター/アントニア・ドレイコフ、ハナ・ジョン=カーメンさん演じるゴースト/エイヴァ・スターが再登場、ジュリア・ルイス=ドレイファスさんが演じるコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌがこのチームを率いることになります。

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ジェラルディン・ヴィスワナサンさんがアヨ・エデビリさんに代わって(ソングバードと噂される)メルを演じ、ルイス・プルマンさんがスティーヴン・ユアンさんに代わってセントリー/ボブ役を引き継ぎました。

制作はジェイク・シュライアー監督、脚本を「ザ・ベア」のジョアンナ・カロさん、「BEEF」のイ・サンジンさん、「ブラックウィドウ」のエリック・ピアソンさんらが担当しています。

映画「サンダーボルツ*」は 2025年5月2日 日米同時公開予定です。

ソース:Thunderbolts director reveals he “really wanted” Man-Thing on the team, but another Marvel project got there first: “It all worked out for the best”

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。