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ドラマ「ワンダヴィジョン」、脚本家が今年になるまでメフィストについて知らなかった事を明かす

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MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダヴィジョン」の脚本とエグゼクティブ・プロデューサーをつとめるジャック・シェイファーさんが、海外メディア Mashable とのインタビューの中で、メフィストについてそもそも知らなかった事を明かしました。

※この先はドラマ「ワンダヴィジョン」のネタバレを含んでいます。ご注意ください。

本作の配信が始まって以降、ウェストビューのマキシモフ事変の裏にはメフィストがいると多くのファン理論が出たことについて、シェイファーさんは驚きと混乱があった事を明かし、「メフィストのミスリードを作ろうと意識したことはありませんでした。だってプレスを始めるまでメフィストが誰なのか知りませんでしたから」と明かしました。

そして「なぜ悪魔の話をあんなにしたのか?それは本当に偶然の一致なんです。私たちのストーリーテリングの会話には、悪魔は出てきませんでした。私たちは、この物語の悪は悲しみだということを明確にしていました。そして、外敵はアガサです。だから視聴者として、番組とキャラクターを愛する者として、それ以上のものは求めていませんでした。」と続けました。

実際に劇中には悪魔というワードが度々登場するも、最後までメフィストが登場することはありませんでした。しかしこれは意図したものではなく、本当に偶然だったとの事です。

シェイファーさんは「ワンダはスーパーヒーローであり、彼女の立場に立つことは、マインドストーンが自分に向かってくることを想像することでもあるからです。でも、何よりも親密な瞬間、自分と愛する人たちとの非常にパーソナルな瞬間を描いていました。」と、ワンダとその家族にスポットを当てていたことを明かしました。

本作の監督をつとめたマット・シャックマン氏は先日、アガサのうさぎセニョール・スクラッチーが悪魔となって双子やモニカたちと戦うシーンを収録していた事を明かしましたが、このシーンが放送されていればファンはよりメフィストの存在を強く意識してしまっていたかもしれません。

残念ながら「ワンダヴィジョン」にメフィストが登場することはありませんでしたが、ダークホールドの存在が明らかになった以上、今後のMCUに悪魔が登場する可能性は十分にありそうです。

ドラマ「ワンダヴィジョン」はディズニープラスで全話配信中です。

ソース:WandaVision Creator Never Heard of Mephisto Before This Year

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。