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ドラマ「ワンダヴィジョン」脚本家が今作のヴィランについて示唆

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ディズニープラスで配信中のマーベル・スタジオ制作のドラマ「ワンダヴィジョン」が第4話を終え、予定されている全9話の折り返し地点に差し掛かろうとしています。しかし未だに明確なヴィランが登場せず、視聴者があれこれ考察を繰り返す中、本作の脚本を手掛けているジャック・シェイファー氏が海外メディア Black Girl Nerds とのインタビューにて言及しました。

※以降、ドラマ「ワンダヴィジョン」のネタバレを含みます。未見の方はご注意ください。

動画の中でシェイファー氏は以下のようにコメントしました。

私たち視聴者はキャラクターの行動原理のすべてを見つけようとしがちですが、これは善人や悪人といった単純なものではありません。キャラクターを面白くするのは何か欠点がある時だと思います。物語を魅力的にするのは、例え認められなくとも、そのキャラクターの動機が完全に理解できる時です。
私はブラックパンサーのヴィラン、キルモンガーがお気に入りで、よく彼のことを考えてしまいます。彼の行動原理は明確で理解できるもので、彼の主張の多くは反論の余地がありませんでした。

シェイファー氏の言葉を額面通り受け取るのであれば、「ヴィランの動機が理解に値する時に面白くなる」という意味合いになります。これは「ヴィジョンと幸せに過ごしたいワンダの心情」が今作の事件の中心にあるということなのでしょうか。

第4話のラストでモニカ・ランボーは「すべてはワンダ」と言い、ワンダ自身も「すべてコントロール出来ている」と言っていました。しかし実際にはコントロール出来ているとは言い難く、魔法が不発に終わったり、我を忘れたりとワンダの力を超える何者かの存在も見え隠れしています。

注目となる「ワンダヴィジョン」エピソード5は  2021年2月5日 17時よりディズニープラスで配信開始です。

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ソース:WandaVision Might Be Doing Marvel Without a Supervillain

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。