クリス・エヴァンスさんが「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で10年前と同様にアイアンマン支持者であるとコメントして話題に

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で主演を務めたクリス・エヴァンスさんが、マーベル公式ポッドキャストの中で、実際の心情としてはアイアンマン派であると、10年前のコメントと変わっていない事を明かしました。

動画の9分30秒過ぎ、司会のフランク・アルバレス氏とミズ・マーベル/カマラ・カーン役のイマン・ヴェラーニさんが「シビル・ウォー」のキャップ派とアイアンマン派について話す最中、「クリス・エヴァンスに電話して聞いてみよう」となり、映像が切り替わってクリス・エヴァンスさんのコメントが挿入されています。

その中でエヴァンスさんは「ご存知の通り、キャラクターとしては、私はキャプテン・アメリカの立場を支持します」としつつも、「個人的には、アイアンマン派かもしれません。そう言うと物議を醸すかもしれませんが」とコメント。

2016年のロンドンでの記者会見で、Flickering Myth とのインタビューでもアイアンマン派を支持したことで物議を醸しましたが、今回の公式ポッドキャストでそれが変わっていない事が判明。

映画は自由と責任についての物語でありどちらが正しいという事はありませんが、10年前のSNSでは#TeamCapと#TeamIronManに分かれて議論されていました。

TeamCapのリーダーであるはずのクリス・エヴァンスさんが実はTeamIronManだというコメントは当時も話題でしたが、今回の動画は当時を知らなかったファンにも大きな衝撃を与えたようで再び話題になっています。

映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」はディズニープラスで配信中です。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」、ディズニープラスで配信決定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」が来月に劇場公開予定ですが、既にディズニープラスでの配信が決定していると報じられました。英語版でも日本版でも既にページが用意されています。

©MARVEL,Disney

ただし配信の日程については明らかになっておらず、「アンコール」は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に繋がるとされているものの、「ドゥームズデイ」よりも先に鑑賞出来るかどうかは分かっていません。

ここ最近のMCU映画は劇場公開から約100日前後でディズニープラスでの配信が始まっており、「アンコール」公開から100日後はおおよそ「ドゥームズデイ」の公開日となっています。

とはいえ「アンコール」が新作映画ではない事を考慮すると、通常の新作と同じ期間劇場公開されるとも思えず、配信スタートまでの期間も短いと考えるのが妥当かもしれませんが、今のところ保証はありません。

昨今は映画のチケット代も上昇していますから、約4分の追加映像のために見に行くか、配信を待つかはファンの間でもわかれる事になりそうです。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」はディズニープラスで配信中。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日より米劇場で公開。

日本では少し早く、9月23日〜10月8日(16日間)の限定公開が予定されています。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は本編部分もオリジナル版と少し異なると言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は2019年の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」に約4分の追加シーンを加えた再上映版とされていますが、追加シーン以外の本編部分が全く同じではない可能性があると言います。

先日公開された「アンコール」のグローバル版予告ではトニー・スタークのセリフがオリジナル版とは変更されている事が判明。

オリジナルの「エンドゲーム」で言う所の2時間7分ごろ、サノスの宇宙船による奇襲でアベンジャーズの基地が壊滅した直後にスティーブ・ロジャースが「何があった?」と問いかけた時の返しのセリフ、「You mess with time, it tends to mess back.」が「アンコール」の予告の中では、「You mess with time, time tends to mess back.」と変更されています。

ここは日本語字幕や吹き替えだと「時間をいじったしっぺ返しだ、今にわかる」とされている部分で、英語では time を2回繰り返す事で強調するように変更したようです。

予告と一緒に公開されたポスターがタイムストーンだけ見えないのがこのセリフの変更と関係があるのかは分かっていません。

なお、このセリフは「アンコール」の日本語予告でも少し変化していて「時間を操ればしっぺ返しをくらう」になっています。

ほか、劇場公開時に不評な翻訳だったサム・ウィルソンの「On your left.」が「左を見てみろ」から「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」での同じセリフ(字幕版)だった「左から失礼」を踏襲するように変更されるなど、翻訳も全体的に見直されているのかもしれません。

また、一部シーンのキャストが変更されているという噂も。

「エンドゲーム」ではアントマン/スコット・ラングの娘キャシーをエマ・ファーマンさんが演じていましたが、その後「アントマン&ワスプ:クアントマニア」のキャシーはキャスリン・ニュートンさんが演じていました。

「エンドゲーム」のキャシーのシーンをキャスリン・ニュートンさんに置き換えているという噂がありますが、これも事実かどうかは分かっていません。

「クアントマニア」発表当時、エマ・ファーマンさんは自分に何の連絡もなくて悲しかったと報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ant-man-3-cassie-lang-recast-emma-fuhrmann-breaks-silence/”]

ルッソ兄弟監督は、「アンコール」は「ドゥームズデイ」を見る上で必見であり、「『エンドゲーム』が最初に公開された時に見た人は、こんな展開は予想できなかっただろう」とも語っています。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日より米劇場で公開。

日本では少し早く、9月23日〜10月8日(16日間)の限定公開が予定されています。

映画「アベンジャーズ:エンドゲーム アンコール」、ネタバレ満載の予告が公開。「ドゥームズデイ」新映像も準備中と言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」の予告が公開されました。2019年に公開された「アベンジャーズ/エンドゲーム」の再上映版となる「アンコール」は、年末公開予定の「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に向けた重要な物語であるとされています。

「エンドゲーム」は衝撃の展開を含む秘密の多い作品でしたが、公開された「アンコール」の予告はクライマックスからのシーンだらけで公式ネタバレ満載の内容に。初見さんよりもリピーターに焦点をあわせているようです。

ディズニーのプレスリリースによると、「記録破りの映画の特別アンコール上映では、12月18日公開予定のマーベル・スタジオの『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』の独占映像も含まれています」との事で、「IMAXおよびInfinity Vision認定スクリーンで『アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール』を鑑賞する観客には、映画の追加の先行映像も提供される」と説明。

どうやらIMAXとInfinity Visionではさらに追加の映像が用意されているようですが、アメリカ国内に限ったものか、世界中のプレミアムラージフォーマットに対応しているのかは不明です。

あわせてポスターも公開されました。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日より米劇場で公開。

日本では少し早く、9月23日〜10月8日(16日間)の限定公開が予定されています。

映画「アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー」の削除されたカメオをRDJさんが振り返り、「ドゥームズデイ」の制作を語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー」の削除されたシーンについて、ロバート・ダウニーJrさんが再度言及しました。2018年の映画公開後、スクリーンに映らなかったカメオについて明かされていましたが、新作映画を前に再び振り返っています。

「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」と「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公開が迫る中、RDJさんとジョー・ルッソ監督が、海外メディア CBR とのインタビューで「インフィニティ・ウォー」の削除シーンについて言及しています。

RDJさんは映画のタイトルが表示された直後、セントラルパークでのトニー・スタークとペッパー・ポッツのシーンに注目して、このシーンがあのような結末に繋がるとは思わなかったと振り返りつつ、「このシーンにはハッピー・ホーガンのカメオ出演シーンがあったんですが、撮り直したのに結局ボツになったんです」と語りました。

また、ジョー・ルッソ監督もこのシーンに出演したものの、結局自分でカットしたとし、トニーとペッパーを追いかけるパパラッチ役を演じたと説明しました。

当時の EW とのインタビューでルッソ兄弟監督は削除された事について次のように語っていました。

ジョー・ルッソ: (Blu-rayなどには)ジョン・ファヴローのハッピーと僕が出ている、公園の未公開シーンが入ってます。この映画はとても長いので、オープニングでペースアップ出来る所を探していたんです。そこで残念ながらカットしました。自分のシーンをカットするのはためらわなかったので、公園のシーンは必要なぶんだけ進めることができました。

アンソニー・ルッソ: ジョンの出番をカットするのは本当につらかったです。彼はほんとに愉快なパフォーマーですし、とてもいい仕事をしてましたからね。

もともとはトニーとペッパーのランニングを追うパパラッチをハッピーが止めに入るシーンが用意されていたとのことですが、一連のやり取りは削除され、必要な会話をした後すぐにドクター・ストレンジが呼びに来る流れに圧縮されました。

インタビューの別の場所で、RDJさんとジョー・ルッソ監督は新作となる「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」についても触れています。

監督は「今回の作品は他の作品よりも明らかに難しかったんです。リスクがどんどん高まっていくからです。でも、感情的な複雑さこそが常に解決策なんです。どんな作品にも感情的な複雑さを加えることで、作品は豊かになり、観客にとってより充実した体験となるはずです。それはあなた自身をも驚かせるでしょう」とし、「この作品にはたくさんの驚きがあり、これまでの作品の中で最も感情的に複雑なものだと思います。多くの点で、最も成熟した作品と言えるでしょう。ロバートと私は共同制作者として、何度もこの作品に取り組むことができて本当に幸運でした。ですから、幸運を祈りつつ、あと2回、彼とこの最高の挑戦を繰り返せたらと願っています」と語りました。

一方、RDJさんは製作開始から4日目に作曲家アラン・シルヴェストリ氏のドクター・ドゥームのテーマ曲を聴く機会があったと明かし、それが悪役を演じる上で影響を与え、ヴィクター・フォン・ドゥームの視点を維持するためにその音楽を活用したとしました。 

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」の上映時間が明らかに

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」を再上映プラス追加映像という形でディズニーが来月公開予定の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」の上映時間が判明しました。

チケット予約を開始した米映画チェーンの AMCシアターズ は「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」の上映時間を 185分 と記載。

2019年の無印「エンドゲーム」の181分より4分長いという事になります。

この4分が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」からの先行映像になるのか、それとも「アンコール」版だけのオリジナル映像になるのかはわかっていません。

「エンドゲーム」と「ドゥームズデイ」は直接繋がる物語に設定されていると噂されており、追加の4分ではそこを強調するように、スティーブ・ロジャースに焦点をあわせたものになると考えられています。また、ロキの動向についても説明があるかもしれません。

2019年当時に比べると、日米ともに映画鑑賞の料金は上昇しており、4分の追加映像のためにそれを支払う層がどの程度の人数になるかは未知数となっています。

とはいえ当時劇場で見逃したファンや、上映終了後にシリーズのファンになった層にとっては大スクリーンで見るおそらく最後のチャンスであり、それなりの興行収入になるのではと予想されています。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日より米劇場で公開。

日本では少し早く、9月23日〜10月8日(16日間)の限定公開が予定されています。

【噂話】映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」の新規追加映像は約7分に

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」が「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」として9月に上映予定と公式発表されていますが、その追加の詳細が報じられています。

再上映版となる「アンコール」について、Cryptic4KQual氏は「新しいイントロや新たなボーナスシーンが追加され、エンディングシーンから直接『ドゥームズデイ』へとつながるらしい。噂話として受け止めてほしいが、オリジナル版より7分ほど長くなるという話も聞いています」と報告しました。

もともと「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は「エンドゲーム」のエンディングの一部だった「スティーブ・ロジャースがインフィニティ・ストーンを返すタイムトラベルに行くことから始まる」と噂されていましたが、アンコール版でその部分が補強されるような作りになっているのでしょうか。

イントロが変更されるというのはやや予想外の報告。ただし、イントロが具体的にどのシーンを指しているのかはよくわかっていません。

「エンドゲーム」はクリント・バートンが娘に弓の練習をするシーンで始まり、その最中に家族全員がサノスのガントレットの影響で消える所からスタートします。

その後、マーベル・スタジオのロゴ演出が入りますが、いつもと違うBGMになっており、場面はトニー・スタークとネビュラが宇宙で遭難しているシーンに切り替わって、キャプテン・マーベルによる救出シーンへと繋がっていきます。

何がどう変わるのかは今のところ、9月の再上映を待つ必要があります。

米国では「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のチケット予約が現地時間20日から開始となり、映画の概要として「宇宙が衝突し、マルチバース・サーガの最終章がマーベル・スタジオの『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』で幕を開ける。3つの異なる宇宙から集結した愛すべきヒーローたちが、死闘を繰り広げる運命へと突き進み、かつてないほどの存亡の危機に直面する。この壮大な作品は、マーベル・シネマティック・ユニバースの未来の礎となるだろう」と紹介されています。

現地時間の25日にはサンディエゴ・コミコン2026の会場を通じて最初の公式予告映像が公開されると予想されており、その内容とされるものが先日流出したと報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-leaked-trailer-details-rumor/”]

ふたつの作品がどのように接続される事になるのか注目となっています。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日 公開予定。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

アイアンマンは「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」で死ぬ予定だった、監督が明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が、2018年の映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を振り返り、「エンドゲーム」の前にアイアンマンが退場する計画があった事を明かしました。

海外メディア CBR とのインタビューで「タイタン星でのアイアンマンとサノスの直接対決」において、自らの剣で腹部を貫かれたアイアンマンがその場で死ぬ予定だったのではないかという噂に対して、ジョー・ルッソ監督とアイアンマン/トニー・スタークを演じたRDJさんが言及。

ジョー:こういうことはよくあることだよね?あらゆる角度から検討するようにしています。何でもありです。私たちはいつも『一番良いアイデアが勝つ』と言っています。そして多くの場合、限界に挑戦する必要があるんです。

RDJ:僕の願いはただ一つ、『殺さないでくれよ』でした。

ジョー:手探りで物事を柔軟に勧めていました。ある時、『観客は予想していないだろう。ここが最高のタイミングかもしれない』と思ったんです。でも、そうなると、彼が次の映画にも出演できる可能性を考えなければなりませんでした。そこが思いつかなくて、それで、『もういいや、次の映画(エンドゲーム)でやろう』となったんです。

つまり噂はある時点で真実だったようで、当初は「インフィニティ・ウォー」で退場したあとに「エンドゲーム」で戻る予定になっていたようです。もしもこの通りに制作されていたら、MCUのフェーズ4以降は全く異なる流れになっていたでしょうし、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」ではない別のアベンジャーズ映画に向かっていく未来があったかもしれません。

「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」でアイアンマンが戻ってくると考えるファンは少なくありませんが、今のところそれは噂の域を出ない状態です。しかし、RDJさんがドクター・ドゥーム役で同映画に出演する事は公式に発表されています。

MCUで同じ俳優がまったく異なる複数のキャラクターを演じる事は珍しくなく、その理由が説明された事もありませんが、RDJさんの出演とアイアンマンの復帰は何か関係があるのではないかと考えられています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Robert Downey Jr.’s Iron Man Almost Died In a Different Marvel Movie, According to Joe Russo

映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」10周年で監督がスパイダーマンの裏設定を明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」のルッソ兄弟監督が、海外メディア CBR のインタビューで同作10周年について語る中で、MCU版のスパイダーマンに関する新事実を明らかにしました。

ジョー・ルッソ監督はコミックのスパイダーマンや過去のスパイダーマン映画と異なる背景があるとして次のように説明しています。

「スパイダーマンは、子供の頃のお気に入りのキャラクターの一人、いや、もしかしたら一番のお気に入りだったかもしれません。私が共感したのは、途方もない責任を背負った子供というイメージでした。そして、その責任感を不慮の事故による死という形で表現できるのではないかと思ったんです。そうすることで、プレッシャーや喪失感を、私たちが目指す精神を保ちながら感じ取ることができるのではないか、と」

「しかし、トム・ホランドという俳優が、ベンおじさんの死を自分のせいだと責めていたら、全く違うキャラクターになっていたでしょう。だから、私たちの考えでは、ベンおじさんの死は彼の責任ではありません。それは全く異なる解釈でした。より強烈なキャラクター解釈になっていたと思います」

コミックやサム・ライミ監督版、そして映画「アメイジング・スパイダーマン」でも、ベンおじさんはピーター・パーカーが自身の都合で行動しない事を決めたせいで死んでしまう事になり、それに対する罪の意識、贖罪のようなものがスパイダーマンの原動力として描かれています。

それが単なる事故死となると、MCU版のピーターはやはりこれまでとはかなり異なる解釈になっているようです。

しかしこれはルッソ兄弟の10年前の単なるアイデアであり、スパイダーマンのホーム3部作ではこのアイデアに矛盾するような描写も、継承するような描写もなく、公式設定として引き継がれている事なのかは分かっていません。したがって、今後の「スパイダーマン:ブランニューデイ」を含む以降の作品で違った解釈が描かれる可能性が残されています。

また、監督はスパイダーマンとのクロスオーバーがいかに難しかったかもこのインタビューで説明しています。

「『シビル・ウォー』のアイデアは、マーベル社内の一部の人々を不安にさせただけでなく、MCUで最も人気のあるキャラクターであるトニー・スタークを映画の中で敵役に仕立て上げるという点でも問題視されました。さらに、スパイダーマンをこの映画に登場させるというアイデアも非常に物議を醸しました。なぜなら、スパイダーマンの権利はソニーが保有していたからです。スパイダーマンをMCUに登場させるには、ソニーとの協力が不可欠でした。」

「脚本家のマーカスとマクフィーリーと共にクリエイティブな作業を始めた当初、スパイダーマンを使用できるというビジネス上の合意がなかったんです。そのため、そのキャラクターの使用許可が下りるまで、かなり待たなければなりませんでした。実際、その問題が解決していなかったため、数週間は映画の制作に取り掛かることすらできなかった時期もありました。そのキャラクターを使用できる権利がなければ、どう進めばいいのか分からなかったんです」

「確かソニーとディズニーは、ホランドが撮影に入る前日か、そんな馬鹿げた直前まで正式に契約を結んでいなかったはずです。それについて話せなかったのには理由がありました。最後の最後に問題が噴出する可能性がありましたからね!」

スパイダーマンがMCUに登場してから10年、すっかりとおなじみの顔になりつつありますが、権利問題は完全にクリアされているわけではなく、現在はデアデビルとのクロスオーバーに向けて話し合いが行われているとも。

トム・ホランドさんはかなり以前にMCUでエレーナ・ベロワを演じるフローレンス・ピューさんとクロスオーバーについて話し合いをしていると明かしてもいました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/tom-holland-meeting-florence-pugh-spider-man-black-widow-cross-over/”]

「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「サンダーボルツ*」と同時期のニューヨークの姿も含まれるとされていますが、この夏の映画で新しいクロスオーバーが実現するのか注目です。

映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」はディズニープラスで配信中です。

ソース:As Captain America: Civil War Turns 10, The Russo Brothers Reveal How They Tore the MCU in Half

「アイアンマン」監督が「アベンジャーズ/エンドゲーム」制作時にトニーの死に反対したが、間違っていたと語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アイアンマン」で監督を務めつつ、トニー・スタークの親友ハッピー・ホーガンを演じてきたジョン・ファヴローさんが、「アベンジャーズ/エンドゲーム」の時にトニーが死ぬという脚本に反対していたとしつつも、それは間違いだったと語りました。

海外メディア THR とのインタビューで当時を振り返ったジョン・ファヴロー監督は、その時アンソニー・ルッソとジョー・ルッソ兄弟監督に電話をかけ、トニー・スタークが死んで終わるという彼らの計画に反対したことを明かしました。

「ルッソ兄弟と話した時、『みんながそんな結末を気に入ってくれるかどうか分からない…いや、あのキャラクターと共に育った子供たちにとって、本当に大きな影響を与えてしまうんじゃないか』と言ったんです」

「でも、彼らは本当に見事にやってくれました。グウィネス・パルトロウとロバートの演技も素晴らしかったし、作品に深みを与えてくれたと思います。彼らは素晴らしい仕事をした。私の考えは間違っていたんです。」

また、監督は問題のシーンの撮影中の事も振り返り、「胸がいっぱいになりました。映画とはいえ、あの人たち、あの登場人物たちは、長い間僕の人生の一部でしたからね。」とコメントしました。

しかし、そのRDJさんは最新映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でヴィランのドクター・ドゥームを演じる事に。

「ドゥームズデイ」にハッピーが登場するかは分かっていませんが、二人が出会ったときにハッピーはどのような反応を示すのでしょうか。とはいえ、ドクター・ドゥームはコミックと同様にほぼ常にマスクを着用しており、「ドゥームズデイ」の最中も素顔は観客にしか見せないとされています。

したがってトニー・スタークの家族や友人たちがドクター・ドゥームと出会っても、特別なリアクションは何もないのかもしれません。

なぜRDJさんがドクター・ドゥームとして戻ってくるのかは今のところはっきりと分かっておらず、以前は「ドクター・ドゥームはトニー・スタークの変異体ではないか」とも考えられていましたが、ここ最近のスクーパーたちの報告では「ドゥームズデイ」ではそのあたりの事は一切描かれないとの事。翌年に控える「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」まで秘密が維持されていくようです。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」はディズニープラスで配信中、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Jon Favreau Admits “I Was Wrong” to Resist Killing Off Tony Stark in ‘Avengers: Endgame’