映画「X-MEN」、エマ・フロスト役にサマラ・ウィービングさんが起用、他キャスティング情報

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のエマ・フロスト役に「レディ・オア・ノット」などで知られるサマラ・ウィービングさんが起用されたと、海外メディア Variety などが報じました。

Deadlineのジャスティン・クロール氏は「シュライアー監督とマーベルの幹部たちは、夏の間ずっと多くの役柄のために俳優たちと面談やオーディションを行ってきたが、フロスト役については、最新のキャストメンバーの中で最も徹底的な選考が行われた」と補足。

「最終選考に残った俳優たちは7月4日直後にオーディションを受け、最終的にウィービングの演技が圧倒的に優れていたため、今週初めに彼女がその役を射止めた」としています。

また、先日ジェイク・シュライアー監督との面会を認めていた「オブセッション 災愛」の主演を務めたインデ・ナバレッテさんも新たに発言。

新たなインタビューでも監督との面会を振り返って「ジェイクが『サンダーボルツ』にもたらしたものは、私がかつてマーベル作品で愛していたものそのものでした。キャラクター主導の作品で、彼がマーベルで成し遂げたことをどれほど高く評価しているか、ずっと語り尽くせませんでした」とコメント。

どんなキャラクターを演じたいかと訊かれると、迷うこと無くミスティークだと即答したと記事は伝えています。

あとはスクーパーの報告として、サイクロップス役はクーパー・ホフマンさん、チャールズ・エグゼビア役はトム・ペルフレイさんだとしています。こちらは噂として認識しておくのがいいかもしれません。

サンディエゴ・コミコンではキャスト発表があるのではと期待されていた「X-MEN」ですが実現せず。8月のD23や10月のニューヨーク・コミコンに注目されています。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、レベッカ・ローミンさんが過去作の酷かった特殊メイクを振り返る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で20年ぶりにミスティーク/レイヴン・ダークホルムを再演するレベッカ・ローミンさんが、海外メディア Inverse とのインタビューで復帰について語りました。

レベッカ・ローミンさんはスタジオからの連絡について「まず、全く予想していなかった電話でした。そして、私の最初の質問は『メイクのプロセスについて話しましょう』でした。少し違ったアプローチなんです」とし、過去にミスティークを演じた際のボディメイクが完成までに9時間かかったと説明しました。

「もちろん、すぐに引き受けました。また演じられるのが待ちきれませんでした」とオファーへの素直な思いを明かし、「初めて演じた時は、役柄に自分の居場所がなかったのも面白かったです。最初は、自分がインポスター症候群だったんです。本当に若かったから、『もしかしたら、たまたま空いていた女の子なのかもしれない』って思っていました。オーディションは受けなければならなかったけれど、本当は『これはまぐれだ。私がここにいるべき人間じゃないって、すぐにバレるだろう』って思っていました。でも、それは若い頃の私だけの話。誰しもそういう時期を経験するでしょう。今回は全くそんなことはありませんでした。今回は役柄に完全に自分の居場所を見つけたような気持ちで臨むことができて、とても嬉しかったです」と述べました。

そして重要視していたメイクの違いについて次のように説明しました。

「毎日9時間、そうです。午前0時に現場に入って午前9時にはようやく準備を整えて、それからできるだけたくさん撮影したかったんです。結局15時間くらい撮影して、それから衣装を全部脱ぐのにさらに3、4時間かかりました」

「だから、24時間ぶっ通しで働いて、その合間に24時間休みを取らなきゃいけなかったんです。全身の約75%を覆うメイクの下には、激しい動きをしている時に汗をかく場所が全くなかったから。それでメイクの下に水ぶくれができてしまって、その合間に24時間休んで、傷を治す軟膏を塗らなきゃいけなかったんです」

当時のボディメイクの様子はYoutubeなどでも垣間見ることが出来ます。

今作のミスティークは以前のような全裸スタイルではなく服を着た状態であることで、以前よりもメイクがかなり楽だったと説明しました。

公開された予告ではエレーナ・ベロワに変身する様子を見せていたミスティークですが、実際の映画ではどのような活躍をする事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」リブート版のミスティーク役に、ハンター・シェーファーさんが引き続き検討中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)映画「X-MEN」のミスティーク/レイヴン・ダークホルム役に、ハンター・シェーファーさんが依然として検討中だと報じられました。この話は一年以上前に報じられていたもので、当時は監督も発表されていませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-hunter-schafer-play-mystique-rumor/”]

海外スクーパーの MTTSH 氏はスタジオがシェーファーさんを「まだ検討中」と報告。実際に話し合いが行われているのかは不明です。

実写映画のミスティークは最初にレベッカ・ローミンさんが演じ、彼女は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にも再登場する事が発表されています。

「X-MEN:ファーストクラス」以降は若きミスティークをジェニファー・ローレンスさんが演じ、ヴィランではなくヒーローとしてX-MENに参加し、活躍しました。

現状でリブート版の「X-MEN」は脚本家の発言から初期のコミックをベースにしていると考えられており、ミスティークが登場するとなればヴィランである可能性が高いと予想されます。

後に転向する事も考慮すると重要な役割となり、それに見合う役者が起用されるはずで、ハンター・シェーファーさんはその候補の一人という事のようです。

2026年に入ってからはキャスティングの噂が再び活発化しており、ローグ役にオデッサ・アジオンさん、ビースト役にピーター・クラフィーさんの名前が報じられています。

また、エマ・フロスト役にシドニー・スウィーニーさんも。監督自身はスティーブン・ユァンさんの起用を検討しているとも語っています。

監督が決まる前に噂されていたキャスティングは以下のようになっています。

シリーズを長く継続出来るように若手を中心とした起用が検討されているともされていますが、どのような布陣になるのか続報にも注目です。

【噂話】X-MEN、ミスティーク役にハンター・シェイファーさんの名が報じられる

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のX-MENにおけるミスティーク/レイヴン・ダークホルム役にハンター・シェイファーさんを検討していると報じられました。20世紀FOXの「X-MEN」シリーズではレベッカ・ローミンさんとジェニファー・ローレンスさんが演じていました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「交渉に入っているかはわからないが検討されている」と報告。ドラマ「ユーフォリア」や映画「ハンガー・ゲーム:バラード・オブ・ソングバード・アンド・スネーク」(邦題:ハンガー・ゲーム0)で存在感を見せたハンター・シェイファーさんがMCUに参加する可能性を伝えています。

シェイファーさんはインスタのアイコンを「崖の上のポニョ」のポニョに設定し、日本でもいくつかのCMに出演されています。

過去にはフェザーブラでも話題になったハンター・シェイファーさんだからこそ、レベッカ・ローミンさんのミスティークのようにボディペイントによる演技でもこなせるのかもしれません。

この所X-MENのキャストに関する噂が続いていますが、脚本完成の噂もない事から、これらはリブート版の映画「X-MEN」ではなく「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に登場するX-MENたちの変異体に関する噂の可能性のほうが高いと推測出来そうです。

「X-MEN」のMCUリブート版については、「エージェント・オブ・シールド」や、「ハンガー・ゲーム:ザ・バラッド・オブ・ソングバーズ&スネークス」の作家であるマイケル・レスリーさんが脚本を担当する予定だとされており、監督は現時点で不明。一部噂によると、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」から引き続きルッソ兄弟監督が担当するとも言われています。

なお、ダニエル・リヒトマン氏の最近の報告によると、リブート版の「X-MEN」は「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のようにチームのオリジンは描かず、すでに活動を始めているベテランヒーローとして登場することになるようです。