【噂話】MCU版「X-MEN」、キャスティング最新情報や一部訂正など。コミコンで発表か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の最新情報が各種スクーパーたちによって報じられています。ここ数週間でいくつか報じられ、昨日も主要キャラクターについて報告されていましたが、一部訂正の報道を含めてアップデートされています。

昨日、アダム・ドライバーさんがマグニートー役にキャスティングされていると報じられた件について、元NPNの記者だった ApocHorseman 氏は誤りだったとし、マグニートーではなくミスター・シニスター役のようだと訂正しました。

もちろん役どころ以前に本当に出演するのかどうかも含めて正式発表を待つ必要がありますが、少なくとも昨日の同氏の報告は間違いでこれが正しいとの事。

同氏はさらに他のスクーパーが指摘していたビル・スカルスガルドさんについて、「ビル・スカルスガルドは確かに、エグゼビア役の候補に挙がっている数名の俳優の一人です。ただし彼らは若い俳優を狙っています。クーパー・ホフマンもサイクロップス役の候補に入っています。しかし、彼が唯一の選択肢ではありません」と補足しました。

さらにエマ・フロスト役についてはシドニー・スウィーニーさんは含まれていないとした上で「数人に絞られている」とも。「サンディエゴ・コミコンで全員を発表する可能性が非常に高い。その頃にはキャストは決まっていると思います」と今月末のイベントで発表がある事をほのめかしました。

コミコンの数日後には映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が公開され、セイディー・シンクさんが実際にジーン・グレイを演じているのかも判明するはず。近々、新しいX-MENの顔ぶれが分かってくる事になるのでしょうか。

【噂話】MCU版「X-MEN」にドウェイン・ジョンソンさん?他ヴィラン役の噂

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」にドウェイン・ジョンソンさんの起用が検討されていると報じられました。ディズニー作品とは縁のあるジョンソンさんですが、マーベルのライバル会社であるDCの映画「ブラックアダム」で主演を経験した後、MCUで大きな役割を果たすのでしょうか。

海外スクーパーの MTTSH 氏は有料メンバー向けに「ザ・ロックがMCUでアポカリプス役を演じる可能性がある」と報告。

2016年の20世紀FOXの映画「X-MEN:アポカリプス」でオスカー・アイザックさんが演じた強敵のMCU版を、ドウェイン・ジョンソンさんが演じる可能性があると言います。

しかしながらアポカリプスはコミックにおけるスーパーヴィランであり、リブート版一発目のボスとしてはあまりに強大で、どちらかといえば三部作のボスにするか、サノスのようなサーガのラスボスにしてもおかしくないレベルです。

もしもドウェイン・ジョンソンさんのアポカリプスが近々登場するとすれば、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」という可能性もあるかもしれません。

同氏は他にも、ヴァグネル・モウラ(ワグネル・モウラ)さんがミスター・シニスター役の候補だとも報告。

アポカリプスに比べてればミスター・シニスターは1作目のヴィランとしてより良いように思えますが、彼もまた強敵であり、コミックのX-MENの永遠の宿敵の一人です。一度の敗北で退場する事なく、何度と登場するのかもしれません。

MCU版の「X-MEN」は 2025年8月 に脚本作業が開始され、12月には「サンダーボルツ*」のイ・ソンジンさんの手にわたり書き直しが行われていました。

執筆開始から1年、書き直しから半年が経過した今、キャスティング作業も始まりだしているのでしょうか。今月のサンディエゴ・コミコンでメインキャストの一部が発表されるのではとも期待されており、続報にも注目です。

【噂話】MCU版「X-MEN」の一連作品ではふたりのヴィランの物語を計画中だと言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」とその関連作におけるヴィランについて、スタジオが壮大な計画を立てていると報じられました。コミックのX-MENの宿敵でもある彼らの物語を、複数の作品にわたって描いていくことが検討されているようです。

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はサブスク会員向けに「ミスター・シニスターとアポカリプスを登場させる壮大な計画を練っている」と報告。それぞれの候補俳優も立てられていると言いますが、今回のレポートではそれが誰なのかは伏せられています。

アポカリプス/エン・サバ・ヌールはX-MENにおいてマグニートーと並ぶ重要な悪役で、紀元前から存在する世界最初にして最強のミュータント。神にも近いこの悪役は2016年に20世紀FOXが映画「X-MEN:アポカリプス」で実写化もしており、その時はMCUでムーンナイトを演じたオスカー・アイザックさんが演じていました。(吹替は松平健さんが担当)

ミスター・シニスター/ナサニエル・エセックスはイギリスの遺伝学者で、アポカリプスからパワーを与えられた「ミューテイト」。生まれつきのミュータントではなく、人間から変化したミューテイトであるミスター・シニスターはミュータントのDNAを自身に取り込んで強化する能力を有しています。また、同じく遺伝学者であるハイエボリューショナリーとも交流があります。

※MCUのハイエボリューショナリーは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3」に登場し、ロケット・ラクーンらを改造していた人物として描かれていました。彼はコミックではイギリス人ですが、MCU版では地球人とも異星人とも明言されていません。

彼らにはコミックにおける長い歴史とファンの人気を築いており、ひとつの映画で終わる悪役ではなく、複数の作品にまたがるようなキャラクターとして開発されているのかもしれません。

MCU版の「X-MEN」は「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督が手掛ける事が正式に発表され、監督は「制作は始まったばかりで、すごくワクワクしています。」とインタビューで述べていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-director-confirmed-begun-production/”]

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後に始まる新しいサーガの物語の一端を担う予定のX-MENですが、今のところは様々な噂が渦巻いているだけで、正式な発表はほとんどありません。

ジョン・ハムさんがMCUに逆オファーを出している事を明かす

「MAD MEN マッドメン」ドン・ドレイパー役などでお馴染みのジョン・ハムさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に参加したい熱が強過ぎて、自らマーベル・スタジオに出演を逆オファーしていた事が明らかとなりました。

海外メディア THR とのインタビューの中で、スーパーヒーロー役について質問されたジョン・ハムさんは次のようにコメントしました。

ええ。彼らが「君にアイアンマンになってほしい」と言っていたわけではありません。でも、たくさんの話し合いがありましたし、私は今もその話し合いに参加しています。マーベルやDCの運営者と話しています。私はコミックオタクです。ですから、どうなるかはわかりません。業界はいつも変化しています。

また、以前にライアン・レイノルズさんが主演して(そしてコケた)「グリーンランタン」の出演オファーを断っていた事に対して「あれは絶対にやりたくなかった作品です。」と回答し、以下のように続けました。

マーベルユニバースのいくつかの役に自分を売り込んだんです。具体的には言いたくないんですが、本当に好きなコミックの一部でした。『この話を実写化する?』って聞いたら、彼らは『そうですね、実際にそのことを考えています』と言ったんです。私は『よし、それなら私がその役をやるべきだ』って言いました。だから、もしかしたらうまくいくかもしれませんね。

そして、「マイティー・ソー/バトルロイヤル」のグランドマスターを演じたジェフ・ゴールドブラムさんの名前を引き合いにだし、「『彼がやってきたような事をすべてできるなんて、なんて素晴らしいんだ』と思うんです。彼には主演俳優の時期があって、マーベル作品にも出演して、シーンを盗むような素晴らしい演技をして、さらにコマーシャルにも出て、本当に面白い。外で彼に会うと、彼は幸せそうです。だから、意識的にかどうかはわからないけど、私もそうなりたいんです。多様で、幸せで、満足した人生を送りたい。」と語りました。

ディズニーが20世紀FOXを買収する以前の段階で、ジョン・ハムさんは映画「ニュー・ミュータンツ」3部作においてヴィランのミスター・シニスターを演じる予定とされていました。しかし、買収が成功したことで「ニュー・ミュータンツ」の3部作計画は破棄され、1作のみで終了。ミスター・シニスター役は幻となりました。

今回のインタビューでハムさんが何役で逆オファーしたのか、正確には明かされていませんが、昨年のScreenRant とのインタビューでは「X-Menの世界には語られるべき物語が確かにたくさんあります。ファンタスティック・フォーもそうですし、ドクター・ドゥームもそうです。素晴らしいものがたくさんあります。でも、そうですね、チャンスが来るといいなと思います。どうなるかはわかりませんが。」とコメントしていました。

ソース:Jon Hamm Doesn’t Want to Be Your Leading Man

【噂話】MCU「X-MEN」のヴィランはミスター・シニスターか?当面マグニートーは出番なしとも

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)としてリブートを予定している映画「X-MEN」の最新情報について、海外スクーパーが報じています。その報告によると、ヴィランはミスター・シニスターが設定されており、20世紀FOX版で長らくヴィランのポジションにいたマグニートーは当面の間出番がないようだとも言います。

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スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は自身の Patreon にて有料会員向けに報告。

それによると、まだ脚本作業に入っていない初期段階のアイデアとして議論されている内容として、「ミスター・シニスターを中心に、女性メンバーに焦点をあてたヴィランチーム」が検討されているようです。

また、「20世紀FOX版とはできる限り異なるものを作りたいと考えているようで、マグニートーが当面登場しない事を意味するようだ。」との事。

ミスター・シニスターと女性ヴィランとくればジーン・グレイのクローンであるマデリーン・プライアーなどの登場が予想されそうで、2024年配信予定のMCUのアニメ「X-MEN’97」にミスター・シニスターやマデリーンが登場することと何か関係があるのかもしれません。

「X-MEN」はまだまだ開発の初期段階であり、現時点では「アベンジャーズ」最新作の前後のどちらで公開されるかも公式発表されていません。おそらくは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあとのフェーズ7の中心作品になると見られており、現在のアイデアがどのように変化していくのか、続報が有り次第またお伝えする事になります。

ソース:X-MEN Reboot Rumored To Be Female-Focused With Mr. Sinister As The Main Villain