俳優のトレヴァー・スラッタリーさんがインタビュー中に激怒して退場してしまう、ドラマ「ワンダーマン」最新PR映像

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」の新しいプロモーション映像が公開。ベン・キングズレーさんが演じる俳優のトレヴァー・スラッタリーさんがインタビューを受ける映像で、番組中にも関わらずスラッタリーさんが去っていく様子が映されています。

インタビューが始まって直ぐに司会者は「刑務所」での生活について質問。

スラッタリーさんは自身を見つめ直すいい機会になったと返答し、「ワンダーマン」で演じるバーナビー役について語り始めようとしています。

しかし、司会者はそれを止め、テロリストのマンダリンを演じて世界を混乱に陥れたことに言及した事で、スラッタリーさんはプロデューサーとの約束と話が違うと激怒し、収録中にも関わらずカメラの前から退場しました。

ドラマ「ワンダーマン」はハリウッドの俳優という職業に焦点をあてており、このドラマの中で劇中劇「ワンダーマン」が制作されています。

トレヴァー・スラッタリーはこの劇中劇の中でバーナビーという役を演じるようですが、これは原作コミックにはいないキャラクターのため、今の所詳細は謎に包まれています。

今回のポッドキャストインタビューを模したプロモーション動画は主に映画「アイアンマン3」でスラッタリーが行った事と、スピンオフショートムービーであるマーベル・ワンショット「王は俺だ」をなぞる内容となっています。

ドラマの配信前にこれらの作品を振り返ってみるのもいいかもしれません。

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月27日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ディズニープラスにMCUのショートフィルム「マーベル・ワンショット」シリーズがサイレント追加

ディズニーが運営する動画配信サービス「ディズニープラス」にMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のショートフィルムシリーズ「マーベル・ワンショット」が追加されている事が海外で報告されました。もともとはデジタルディスクの特典映像として制作されていたもので、コメディタッチのものが多くなっています。

日本で視聴出来るものは米国と同じく以下の8作品です。

  • マーベル・ワンショット:相談役(2011年)
  • マーベル・ワンショット:ハンマー墜落現場へ向かう途中での出来事(2011年)
  • マーベル・ワンショット:アイテム47(2012年)
  • マーベル・ワンショット:エージェント・カーター(2013年)
  • マーベル・ワンショット:王は俺だ(2014年)
  • マーベル・ワンショット:”チーム・ソー”結成(2016年)
  • マーベル・ワンショット:帰ってきた”チーム・ソー”(2016年)
  • マーベル・ワンショット:”チーム・ソー”のその後(2017年)

 

最初に制作された「相談役」はS.H.I.E.L.D.のエージェント・コールソンを取り上げた作品で、映画「マイティ・ソー」のディスクの特典映像として収録されていました。

これらのワンショットはマーベル・スタジオ制作のものですが、チーム・ソー3作品に関してはどれも正史と辻褄が合わない部分があります。

チーム・ソーの中心人物であるダリルは今後また見る機会があるかもしれない事をプロデューサーが明かしているため、映画「ソー:ラブ&サンダー」公開までにチェックしておくのもいいかもしれません。

なお、記事執筆時点では「ワンショット」で検索してもヒットしません。ホームからマーベルカテゴリのページに移動すると「マーベル・ワンショット」のコーナーがありアクセス出来ます。

©MARVEL,Disney

MCUの「マーベル・ワンショット」はディズニープラスで配信中です。