Netflixのマーベルドラマ「デアデビル」でザ・ハンド(ヤミノテ)のノブ・ヨシオカを演じたピーター・シンコダさんが、Instagramを通じてMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)での復活をほのめかしていると話題になっています。
シンコダさんは「私はいつもここにいる」と言葉を添えてマーベル・スタジオのハッシュタグと共にノブの写真を投稿。MCUでノブが蘇ることを示唆しているようです。
この写真がNetflix版の撮影当時のものか、「ボーン・アゲイン」シーズン3や「スパイダーマン:ブランニューデイ」に関するものなのかは分かっていません。
ノブはNetflixの「デアデビル」シーズン1で焼死したあと、シーズン2ではヤミノテの儀式によって復活して戻ってきました。
不死身の肉体を手に入れたノブでしたが、「首を切り落とせば完全に死ぬ」という唯一の弱点を残しており、最終的にデアデビルの師匠であるスティックがノブの首をはねて終わらせました。
ただし、コミックのザ・ハンドの復活の儀式は不死の肉体を与えるものではなく、単に蘇生させるものであり、首がはねられていようとも関係なく何度も復活が可能でした。
「デアデビル」で見た方法をもう一度使って戻ってくる事もありそうですが、マーベルには他にも別のマルチバースから変異体がやってきたり、クローンやLMD(ライフ・モデル・デコイ)を利用したSF的復活もあるため、手段に困ることはなさそうです。
それとは別に、「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でみたフォギー・ネルソンやジェームズ・ウェズリーのような単なる回想シーンでの登場というケースも考えられます。
実際にノブがMCUに戻る事になるのか、続報にも注目です。
ドラマ「デアデビル」はシーズン3までディズニープラスで配信中です。
